お勧めプレートランチ Nico’s Pier 38

hawaii
この記事は約3分で読めます。

毎回行くお気に入り

先週は肉系でしたが、今週は魚系についてお話ししています
私は新鮮な魚が食べられる「ニコス ピア 38」(Nico’s Pier 38) が好きです
それもそのはず、すぐ近くが魚市場 (Honolulu Fish Auction)です

活気ある魚市場、マグロは小ぶりなものが多い
写真:SMARTRIP HAWAII

ちなみに、Pier 38 のピアとは桟橋や埠頭の意味だそうです
ハワイは近海でマグロが獲れることから、冷凍しない新鮮なマグロが食べられます

オハナ イースト ホテル

ソロ・ハワイでは夕食が特に困ります
朝食はオンザビーチの高級ホテルでも、一般的なレストランでも、ひとりで食べていても疎外感がありませんが、夕食ともなりますと「寂しい老人」に見られやしないかとちょっと躊躇してしまいます
私はこのお店では、遠方と言うこともありますが、遅い昼食または早めの夕食を食べに行きます

場所はミニッツ ハイウェー

ワイキキのクヒオ通りからは、西行きのThe Busでアラモアナセンターを越えて更にダウンタウンの先時間にして約40分バスに揺られて到着、周りは観光色はゼロの倉庫と埠頭エリア
LeaLeaトロリーがお店に横付けしてましたので、HISのツアーの方なら便利ですね!

①はNico’s Pier 38
②はアラモアナセンター
③はワイキキ
④はダイヤモンドヘッド
Nico's Pier 38
魚市場のお隣り 『Nico's Pier 38』(ニコス ピア 38) と聞いてシーフードとピンときた方はかなりのハワイ マニアでもその通りでニコス ピア 38 はアヒポケを始めとするシーフードの名店なのですちなみに P...

やっと見つけました

バスを降りて海に向かって歩くこと5分で見えてきました「Nico’s Pier 38」の看板

この裏はすぐに海です

店内はポケの量り売りコーナー (フィッシュ・マーケット) と、広い飲食スペースに分かれています

ローカルの人が圧倒的に多かった

看板メニュー

私の場合はまず、アヒポケ2種類 (醤油アヒとスパイシーマヨ)を小さめのカップで買い、飲食コーナーではロコモコ・プレートを注文しました
出来上がるとページャーが光って振動し、海の見えるテーブルで出来たてを食べます

ちなみに、ポケボウル (ポケ丼) はレストランではなく、フィッシュ・マーケットでのみオーダーし、カウンターへ取りに行くシステムです

全て美味しかったけど、焼きそばが思ってた味とかなり違って、香辛料が強く東南アジアっぽい味でした

食べ終わると発泡スチロールの容器はゴミ箱へポイ
お値段はアヒポケ2種類 ($9.25)、ロコモコ ($12.95) 2019年5月でした

フリカケアヒ

フリカケもマグロも日本では簡単に手に入るものですが、それらを組み合わせることまでは考えられませんでした
(ことによったら、私が知らないだけ?)
しかし、ロコはマグロにフリカケをまぶしてソテーします
焼き加減はミディアムレアが丁度イイ
これが実に旨いんです!

フリカケアヒは新たな発見!

店内のショップではオリジナル商品が売られており、ちょっとしたライブスペースもあるので、夜は結構賑わうのでは…?

コメント

タイトルとURLをコピーしました