ここが変わったワイキキ

hawaii
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2年以上のブランク

私たちが今まで経験したことのなかった「コロナ」
その猛威によって、今までの普通が普通でなくなってしまい、こんなにも長い間、この地を踏めないとは思いもよりませんでした
私にとって2年と3ヵ月ぶりに訪れることが出来たハワイは、今までのハワイとどこがどう違ってしまったのでしょうか?
もちろん変わらなかったハワイもあったでしょう
はなはだ私的ではありますが、私の目から見た「久しぶりのハワイ」の変化を、いくつかお話ししたいと思います

マラマハワイを提唱

ハワイ州観光局が提唱する『マラマハワイ』(Mālama Hawaiʻi) とは、ハワイを思いやる心のことです

コロナの期間中、ロックダウンをしたり、海外からの観光客が皆無になったりしたことは、観光立国ハワイにとっては大変な痛手でした
しかしその結果、自然が守られたことを痛感したでしょう
その一例がハナウマ湾の透明度が驚くほど上がりました
《観光と自然》この相反するものを調和させるために、ハワイは『マラマハワイ』を提唱しました
先ほどのハナウマ湾やダイヤモンドヘッドもネットでの予約制を導入し、また有料制にしたのも、ビーチでの商業活動 (ハネムーナーの写真撮影等) の制限なども大きく変わったところでしょう
ハワイが何十年後も、何百年後も、素晴らしい楽園であるよう、旅行者の私たちにもできることがあります

リサイクルの徹底

変化の兆しはコロナ前より見え始めていましたが、今回その徹底ぶりに驚かされました
スーパーのレジ袋の有料化、ストローなどの脱プラスチック化などありました
今回はプレートランチの容器が、今までの発泡スチロール製から紙製に代わっていました

正直なところ、コレは簡単に変わらないだろうと思っていましたが、見事にまた徹底的に変わりました

観光客の違い

世界の避暑地として脚光を浴びているハワイですが、さすがにコロナ禍では日本を始め韓国、中国の観光客は激減となりました
では今現在の観光客は…?
私の感覚でお話ししますと、メインランドからは80%アジアから10%その他10%
メインランドからのアメリカ人は、夏休みになったこともあってか家族連れが多く目立ちました
アジアの中で日本人は韓国人観光客より少ないと思いました

その他

レストラン・ショップの閉店
その最たるものが「TギャラリアDFS」ここはアメリカ人にとっては関係のないところですね
今もベニヤ板でエントランスは塞がれています
日本企業の進出
レストランなど一見それとは分からないが、実は日本の会社が運営している
支払い方法
キャッシュはもちろんですが、カードでの支払いが多くなり、中にはカードのみのお店もあります
そして、カードの場合はタブレットタイプのカードリーダーが増え、レシートは登録されているアドレスへメール送信されます

新ストリートパフォーマー
以前はカラフルなオウムを肩に乗せて写真を撮らせて、Tipをもらうおじさんがいました (今もいます)
これに類似したもので、ふわふわの白いウサギを数羽抱いて写真を撮らせています、ことによったら同じおじさんかも?

アラモアナセンターのバス停

バス路線の統廃合は、今建設中の高架鉄道の影響が多くあり、バス停の移動もあるようです
アラモアナセンターの山側はバスターミナルのようになって、たくさんのバスの発着がひっきりなしの行われています
私もワイキキへ帰るために、いつものバス停で8番を待っていましたが30分近く来ないので、案内板を見たら8番は出ていません (私はホノルル入りしたばかりで、まだWiFiルーターがありませんでした)
以下のように変わりました

はワイキキ方面のバス停
はダウンタウン方面のバス停

物価激高

もう再三言われていることですから、改めて言うことはないとは思いますが
旅行でハワイに来てみるとやはり高い、それもとても高い (特に飲食関係)
インスタントラーメンが500円とTVニュースで言っていましたが、今日ウォルマートで見た「サッポロ一番」は$1しませんでした、…と言っても一般的にはやはりお高い
コロナ前までは、日本が100とすると、ハワイは110~120
でも今は160~170、それに円安が加わるのでリーズナブルにを心掛けねば…
とは言いつつも私が今ハワイで使っているドルは、数年前107円の時にまとまった額を換金したものなので、いくらかはイイかぁ

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