どこまで上がるホテル代

hawaii
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何が上がったのか?

はっきり判っているのは税金です!
コロナ前までは、宿泊料金にハワイ州消費税4.712%とホテル税10.25%が加算されていました
昨夏より、ホテル税が3%値上げされ13.25%となり、ハワイ州の消費税4.712%と合わせると17.962%となっています
宿泊代以外に約18%多く支払わねければなりません

まだまだあります

それ以外には、訳のわからないリゾートフィー (Resort Fee) なるものが加算されます
あまり聞きなれない言葉ですが、アメリカでは主にホノルルやラスベガスなどの観光都市のホテルで採用されております (ハワイ州では2015年からこの制度は始まりました)

呼び方も様々でホスピタリフィーやファシリティフィー、コンドミニアムなどではクリーニングフィーとも呼ばれています
このリゾートフィーは、インターネットの接続や各種アメニティなど、ホテルにより様々なサービスが含まれます
リゾートフィーの金額はホテルによっても違いがありますが、一室$20~$40に日数を乗じた金額+州税

実際の宿泊費計算

今回の私の宿泊費の計算をしてみましょう
宿泊費     $2,140
税金      $   385
リゾートフィー $   390
合計      $2,915
こうして調べてみると、35%以上が本来の宿泊費以外のものですね

また、ホテルによっては毎日のハウスキーピング (ルームクリーニング) が隔日や有料もあるようです

平均ホテル料金

それでは本体であるホテル料金の変化はどのようになっているのでしょうか?
コロナ禍前の2019年の4月の平均ホテル料金は1泊$283でしたが、2022年4月は1泊$371と33%の上昇となっているようです
ハワイのホテル料金も物価上昇で大きく上がっていることは確かですね
私の自衛手段として、ホテル (あるいはホテルグループ)メンバーになることが第一歩かなと思います

これにより会員宿泊料金で泊まれるし、アーリーチェックインや部屋のアップグレードもあります

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