また行きたい ビショップ博物館

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ビショップとカメハメハ大王

答えを急ぐようですが、カメハメハ大王のひ孫の夫がビショップ氏なのです

ビショップ博物館 (Bishop Museum) はカメハメハ大王の直系の子孫バーニス・パウアヒ・ビショップ王女が亡くなり、夫であるチャールズ・リード・ビショップ氏がその追悼のために設立したものです
このパウアヒ王女は、実は皆さんもお目に掛かっています
ワイキキのど真ん中にある、ロイヤルハワイアン センターのセンターステージ前のロイヤル グローブの中心には、カメハメハスクールズの創設者であるパウアヒ王女の銅像が建っています

上の写真は少女に本を読み聞かせているパウアヒ王女像です

聞くところによりますと、このロイヤルハワイアン センターの土地は、ハワイ最大の民間土地所有者であるカメハメハスクールズが所有し、現在もテナントの家賃は同校が管理しているようです

ハワイ最大の博物館

博物館の設立は日本が近代国家への扉を開いたばかりの明治時代1889年にさかのぼります
展示内容は、ハワイの美術工芸品とパウアヒ王女が相続した王家伝来の美術工芸品を収集したもの
また、ハワイと太平洋諸島ポリネシア全域の文化に関する美術工芸品、文献、写真など、その数は2500万点を超える世界的にも価値の高い貴重な コレクションとなっています

本館、新館、プラネタリウム、植物コーナー、パシフィック・ホール、特別展示室とあります
私も過去に2009年と2019年の2度ほど行ったことがありますが、特に2019年6月の時はハワイ州観光局の「アロハプログラム2019」のセミナーで訪れています
あまりにも広大で、まだほんのさわりの部分しか見ていないような状態ですので「また行きたい ビショップ博物館」となるのです

個人的にはカメハメハ大王始め歴代王の足跡、ハワイ王国崩壊に至るまでの経緯や日本との関係など興味は尽きません、やはり一日がかりで見学する価値は大いにアリですね

行き方

ワイキキからビショップ博物館へは、クヒオ通りのバス停から西行き (アラモアナセンター方面)、2番かシティエクスプレスBで乗り換えなしで約30分
バス停は博物館目の前ではないので、アナウンスに注意するか乗車時に運転手に「着いたら教えて欲しい」と伝えておくと良いでしょう

①はビショップ博物館
②はダニエル・K・イノウエ国際空港
③はワイキキ
④はダイヤモンドヘッド

開館時間は、9:00~17:00(最終の入館時刻は16:30)
入館料は、大人:$24.95、シニア (65歳以上=パスポート提示):$21.95

特に日本語ガイドツアー (無料) があるので、ぜひ参加したい
所要時間: 30分
集合場所: ハワイアン・ホール(予約不要)
開催時間: 10:30~/11:30~/13:30~/14:30

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