みんな知ってるロコモコ

hawaii
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改めて知る…

そもそも「ロコモコ」とは、白飯の上にハンバーガーのパティと目玉焼きを乗せ、グレービーソースをかけたハワイ料理
その起源を遡ると1949年、ハワイ島のヒロのリンカーングリルという、小さなレストランが初めてのようです
学生用として、安く、早く、お腹いっぱいになるメニューとして出来たとされています
ロコモコの語源は、ロコはLocal (地元)モコはハワイ語で混ざるから来ている説とともに、単に語呂が良かったので定着したという説もあるようです
いずれにしろ今では、ハワイ以外の地でもポピュラーな料理となっており、わが国ではマスコミでの紹介も頻繁に行われて、今や知らない人はいないのではと思うほどですね

お店によって違う

最近はレストランにより様々なバリエーションがあります
お味もビジュアルもかなり違いがありますが、基本形は白飯+ハンバーグ+グレービーソース目玉焼きですね
以下のロコモコは、私が一度は食べたロコモコたちです
初めてのレストランで、メニュー選びで迷ったら取りあえずロコモコをオーダーします


「ウルフギャング  ステーキハウス」こちらは人気ステーキハウスだけあってハンバーグがグッド、マッシュルーム香る正統派グレービーソースも良いお味です!
ハッピーアワーではミニロコモコが破格の$7 (ミニと言いつつ結構ボリュームあります)


ダウンタウンのイオラニ宮殿の近くのハイセンスなレストラン「カフェ  ジュリア」のロコモコ
優しいお味のロコモコで、なんとトップには福神漬が乗っているのもシェフが日本料理を学んだとか


ワイキキで1番うまい極上ロコモコの店と看板に書いてある「ルルズ  ワイキキ」
ロコモコもさることながら、2階店内からのビューが素晴らしい
それこそロコ達に混ざって食事ができます


オアフ島の魚市場の近くのシーフードレストラン「ニコス  ピア38」
こちらのロコモコにはマカロニサラダと焼きそばが付いていますが、焼きそばの味が私が知っている味とは違う東南アジア風 (香辛料強め)


アラモアナセンター2階の「リリハ  ベーカリー」のロコモコはいたってシンプル
ちょっと甘じょっぱいグレービーソースに目玉焼きはふたつ


オバマ元大統領も好きだった「レインボード  ライブイン」のロコモコ
私が思うに、これがロコモコの王道
そもそもロコモコはこうでなくちゃ、それほど高級な料理でもないし、紙皿で十分
しかもマカロニサラダが添えてある

値段もかなりお安いです

アレンジいろいろい

白飯に変えてフライドライス (焼飯) はよくあるチェンジですが、他にはブラウンライス (玄米) や雑穀米もあるようです
日本のロコモコと本場ハワイのそれとの違いですが
特にグレービーソースは大きく違います
ハワイのそれはやや塩辛く、色も白っぽい
日本のは甘くこげ茶色で、グレービーソースと言うよりもデミグラスソースに近いものが多い気がします

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