アヒポケ ベスト3

hawaii
45162690 - hawaiian raw tuna salad, ahi poke
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古くて新しい

ハワイ語でアヒはマグロポケ(ポキ)は切り身のことを言います
その名の通りブツ切りにした生のマグロを海藻やタマネギ、それらを醤油・ごま油などで和えたものです

古代ハワイの頃から近海で捕れたマグロを、そのようにして食べていたようです
古代食と言っても良いのですが、私がハワイに行き始めた1970年代には、観光客が食べることはもちろん見ることすらありませんでした
それがここ十年位前から脚光を浴び始め、今ではワイキキに専門のお店が何軒も出来ています
また、スーパーなどのデリカテッセンコーナーには十数種類のアヒポケが並んでおり、バリエーションも豊富でアボカドやトビコを加えたり、マグロの代わりにサーモンやタコなどもあります
何といっても人気なのがピリ辛のチリを入れマヨネーズであえたスパイシーマヨですね
良く聞かれるのが『アヒポケ? アヒポキ?』の違いですが、どちらも正解のようですがワイキキでは80%がアヒポケと呼ばれているようです

マグロス ポット

Maguro Spot(マグロ スポット) は2018年2月にクヒオ通りに開店しました
オープン当初から通っていますが、今では行列ができるお店になっています

それもそのはず、旨い&安い !!
昨今の物価高のワイキキで、10ドル前後で食べられるお店はそうそうありません
そして魚、ご飯、ソース、トッピングを自分好みにカスタマイズできる

これはもう並んでも食べたい…となりますね

フードランド

アラモアナセンターのエバウイング (西寄り) にあります地元最大のスーパーで、正確にはFoodland  FARMS(フードランド ファームズ) と言い、オアフ島には5店舗あります

毎年行われていますアヒポケのコンテストでは、常に1位または上位にランクインしています
新鮮な魚もさることながら、味の決め手はやはりソースでしょうか、また種類の多さもうれしいですね

ニコス ピア 38

ここNico’s Pier 38(ニコス ピア 38) はワイキキからはThe Bus で約40分、ダウンタウンのさらに先で空港の近くになります
ホノルル港の38番埠頭にあり、すぐ近くには魚市場があることから、毎日新鮮な魚を提供できると地元では評判です

私もバスに揺られて行きましたが、シーフードレストランのいう感じで、窓の外には多くの漁船が見えました

メニューはアヒポケはもちろんですが、ふりかけをまぶしたマグロのソテーや白ワインでソテーしたガーリックシュリンプなども食欲をそそられます

ここも旨かった!

アヒポケはお店によって具材は元より味付けも違ってきており、ベスト3入りはしなかったものの、名店は他にもあります
★ アヒポケというよりはご飯の上にお刺身が乗っているワイキキのマグロ ブラザーズ
★ 2018年にマノアにオープンして以来、行列ができるほどの人気店になったオフ ザ フック ポケ マーケット
★ ロコが「シーフードならここ」と太鼓判を押すオアフ島ワイパフ地区にあるタニオカズ フィッシュマーケット
★ ワイキキのビーチウォークのポケ バー ダイス&ミックス

あなたも自分好みのアヒポケ店を見つけてみてください!

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