アリゾナ記念館へ行った

hawaii
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アリゾナ記念館はココ

オアフ島のワイキキから西へ、アラモアナセンター⇒ダウンタウン⇒ダニエル・K・イノウエ国際空港⇒パールハーバーに着きます
The Busで行くには、ワイキキのクヒオ通りから20番か42番に乗車して約1時間20分


①はアリゾナ記念館
②はダニエル・K・イノウエ国際空港
③はワイキキ
紫ラインを拡大すると下の地図になります

①はアリゾナ記念館
②は戦艦ミズーリ記念館

そもそも真珠湾とは?

真珠湾とはパールハーバーのことです
日本から飛行機でホノルル着陸直前に、左窓からパールハーバーがよく見えます
1700年後半にはここで真珠が発見されその後カメハメハ王が真珠の採取権を独占し、真珠はこの島の貿易に欠かせないものになっていたようです
その頃はワイモミ (Wai Momi) 和訳すると「真珠の水域」と呼ばれており、美しい入り江だったようです


でも、私たち世代の日本人には真珠湾はあまり良いイメージはありませんね

1900年代になるとアメリカ海軍の軍事拠点が置かれるようになりました
1941年12月8日未明、日本軍がハワイ真珠湾に停泊中のアメリカ太平洋戦艦を攻撃し、第二次世界大戦が始まりました

空爆を受けるアリゾナ

アリゾナ記念館

この辺一帯は、軍関係者以外は立ち入り禁止の地域があちこちにあります
一般の人が観光できる場所で最も有名なものは、 戦艦アリゾナ記念館と戦艦ミズーリ、潜水艦ボーフィンです

アリゾナ記念館

私がここへ行ったのは1998年頃で、友人とレンタカーで行きました
現地に着くと多くの観光客がおり、そのほとんどは欧米人だったように記憶しております

ビジターセンターで入館の手続きのあと、私たちは日本軍による真珠湾攻撃のショートムービーを観ることになります
「いかに日本軍は卑劣な戦法で我々の日常を奪い去ったか」そんな内容だったと記憶しております
当時、一緒に行った友人は各国語で書かれたパンフレットの中から中国語版を手に持っていました
そのようにここでは日本人は居づらい雰囲気でした
現在の見せ方は、戦争に至った経緯を双方の国から客観的な解説になったようです

記念館の下の海底に沈むアリゾナ

その後上の写真にあるように、私たちはランチボートに乗って海底へ撃沈させられたアリゾナの上に出来た白亜の記念館へ向かいます
海底に沈んでいるアリゾナを見た時には厳粛な気持ちになりました
戦艦アリゾナは水深12mの海底で灰色の沈泥に埋もれて眠っており、今もオイルが海面へ流れ出ているようです

「アリゾナの涙」と呼ばれる漏れ出したオイル

 

 

 

 

 

現在、ここはアメリカの国定慰霊碑になっております

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