オリンピックのサーフィン

hawaii
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上の写真は午前11時現在、BEST4の五十嵐カノア選手

始まりました!

今回の東京オリンピック初めて正式競技に採用された、ハワイ発祥のスポーツサーフィン
会場は千葉県一宮町の釣ヶ崎海岸サーフィンビーチ

中央の青丸がサーフィン会場

日程は7月25日(日)~28日(水)の4日間
…と言うことは順調に行けば明日が決勝になります
日本からは男女2名づつエントリーしています
決勝の行われる28日は、TBSで8:00-11:35「男女 3位決定戦・決勝」がライブ中継される予定

日本代表の前田マヒナ選手 Photo:アフロスポーツ

サーフィン競技には、ハワイから女子世界チャンピオンのカリッサ・ムーア (Carissa Moore)と、男子ではハレイワ出身のチャンピオン、ジョン・ジョン・フローレンス (John John Florence)が出場します
なお、ノースショアのサンセットビーチ在住の前田マヒナ選手は、日本代表選手として出場します

サーフィン日程変更

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は26日台風接近に伴い予想される波の状況を考慮して、競技日程を1日短縮し決勝を27日に前倒しすると発表しました

日本代表の大原洋人選手

台風8号が接近しており、会場の釣ケ崎海岸は27日サーフィンをするには最適な環境になるとみられています
だが決勝が予定されていた28日には波が穏やかになる可能性があることから、組織委は27日に男女の準々決勝と準決勝決勝をすべて実施すると発表しました

TV放映はNHK BS1で27日深夜に録画放映されるようです

デューク・カハナモク

サーフィンはハワイ文化の一つとして、深い歴史を持ったスポーツです
その中でも近代サーフィンの父と言われたデューク・カハナモク
名前は知らなくても、ワイキキの一等地でサーフボードを背に両手を広げる銅像はご存じではないでしょうか

ワイキキビーチに建つ デューク・カハナモク像

競泳でオリンピック3大会で3つの金メダルと2つの銀メダルを獲り、アメリカの英雄になりました

伝説のデューク カハナモク
2020 東京オリンピック このコロナ禍がなければ、今頃はオリンピックで連日TVの前から離れられないのではないでしょうか?あと 364 日後が開会式です、そこで今日はオリンピックに係わるハワイの英雄をご紹介しましょう! ...

デュークさんが生きていたら、TOKYOU2020のサーフィン見せてあげたかった

古代ハワイより

サーフィンは何も今始まった訳でもなく古代ハワイアンも娯楽の一部として、サーフィンに親しんでいたようです
あのカメハメハ大王もサーフィンの名手として記録に残っています
第7代カラカウア王時代、クヒオ王子を含む3人の王子がカリフォルニア州サンロレンソ川の河口でサーフィンを行いました
これがハワイのサーフィンが初めてアメリカで行われたものだと見られています

ワイキキビーチにあるサーフィン少年のモニュメント

きっと、ハワイでもTV放映されるサーフィン競技を見ている方も、たくさんいられると思います

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