オーキッズは異空間

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ラグジュアリーホテル

1917年創業のハワイの名門ホテルハレクラニ
「天国にふさわしい館」と呼ばれ、世界の名だたるラグジュアリーホテルの中でも、ひときわエレガントな雰囲気で、時代を経てなお世界のセレブを魅了しています
歴史を遡ると1883年にこの地にロバート・ルワーズが2階建てのビーチハウスを建てました
これが今日、ハワイを代表する名門ホテル、ハレクラニの始まりだそうです

私が思うに、ワイキキにはオンザビーチのホテルが他にもありますが、ハレクラニは別格と言われるのは、カラカウア通りから一定の距離があるために車や人の騒音があまりなく、南国を十分に楽しめるところではないでしょうか
時間がゆっくり過ぎていくような優雅なひとときです

ホテル内レストラン

ハレクラニ ホテル内にはレストランは他にもあります
メイン・レストランとも言える「LE MER」(ラ メール)
現在の営業時間は、水曜日~土曜日 (17:30~20:30)
そして、優雅なサンセットフラを観ながらトロピカルドリンクが楽しめる「HOUSE WITHOUT A KEY」(ハウス ウィズアウト ア キー)
もちろん、朝食 (ブッフェ) から夕食まで楽しめます
夜のみの営業ですが、生演奏のジャズがディープな空間「ルワーズ ラウンジ」

そして、そして…

オーキッズ

私は毎滞在中に一度は朝食に「ORCHIDS」(オーキッズ) 伺っております
ここまでホテルのことをお話ししてまいりますと、「さぞやお高いのでは?」とお思いでしょうが…
他のオンザビーチのレストランへも行っておりますが、こちらは決してお高くはありません
確かにホテルの風格からすると、入るだけでも緊張しますが、それが心地よい緊張なのです

下のメニューをご覧いただいても、物価高のワイキキでは総合的に判断しても、もむしろお安いといっても過言ではありません

レセプションで、①予約なし、②人数、③名前、④宿泊ホテル名 (ハレクラニでなくても可) を告げるとテーブルに案内してくれます
この時にリクエストで「アウトサイド」と言えば、海に近い席へ案内してくれます (アウトサイドでも日影です)

エッグベネディクト

毎回同じものになってしまいますが、今回は同じエッグベネディクトでも「スコティッシュ」($24) にしてみました

ベーコンやターキーハムの代わりに、スモークサーモンが入ります
お味に関しては、これぞ基本と言うべき王道です
以前、ワイキキの有名レストランでエッグベネディクトを注文しましたら、ポーチドエッグ (落とし卵) ではなく、型に入れて作った半熟卵でした
私も、家でポーチドエッグを作りましたが、大変手間の掛かる料理ですね

ワイキキの物価が高騰し続けている今日この頃
プレートランチは$15~$20の時代です、ここの$24はもう行くっきゃないですね!
いつもの紙皿やプラのナイフ&フォークではない、お皿にナイフがあたるカチャカチャが久しぶりに聞けて大満足でした

たくさんの思い出を脳裏に焼き付け、明日は帰国となります
次回のブログは20日の火曜日から再スタートとなりますので、またのご訪問お待ちしております

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