ガーリックシュリンプ食べ比べ

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ガーリックシュリンプ

皆さんはなぜハワイの名物料理に「ガーリックシュリンプ」があるのかご存じですか?
実は、オアフ島の最北端の近くにカフクと言うエリアがあります
元々カフクには1893年から始まった製糖工場があり、砂糖の町として栄えていました
1971年に製糖工場が閉業し、その後はひっそりとしていたカフクに、救世主のごとく登場したのがエビの養殖だったのです!

そして、今ではたくさんの養殖池があります
もっとも古代ハワイでも、フィッシュポンドと言われる養殖池が海岸線に沿って作られていました
道路沿いにはガーリックシュリンプ専門のワゴン車が何台も停まっていますし、店舗を構えているところもあります、もちろんハレイワやワイキキでも食べられます
名前のとおりエビをたっぷりのニンニクとバター、オイルで炒めるというシンプルなレシピが基本
肝心の味ですが、オイル多めのタイプから辛味をきかせたタイプまでバリエーションが豊富なので、プリプリのエビ好きならいろいろ試したくなるはずです
ここで養殖されている淡水産のテナガエビ類を用いたシュリンプ・スキャンピの屋台が、サーファーや一般客に人気を博したことから、今ではハワイを代表するグルメになったようです
ガーリックシュリンプの歴史はそんなに古くはなく、私の初ハワイの頃は、ほとんどお目にかかりませんでした
ちなみに、カフクではエビの釣り堀があり、釣れたエビをその場で調理してくれるようです

名店いろいろ

このようにサーファー御用達ですので、店舗を構えるというより移動販売車で調理販売、いわゆるフードトラック (日本ではキッチンカー) が主流になってきました
人気のガーリックシュリンプ店をいくつかピックアップしてみましょう

①. ジョバンニ (Giovanni)
ガーリックシュリンプを世に広めたお店と言っても過言でないくらい、知名度抜群

②. テッズ (Ted’s Bakery)
パイで有名なテッズですが、ここのガーリックシュリンプもパルメザンチーズがかかっているのが特徴

③. フミズ (FUMIZU)
『全米で食べたいランチベスト5』に選ばれたことがある人気店、ほかのお店に比べてやわらかくて大ぶり

④. カマロン (CAMARON)
ほかの店舗とは一味違うクリーミーソースを使ったガーリックシュリンプがウリの店、カマロンとはスペイン語でエビの意味とか、私はココが好きです

⑤. ブルーウォーター (Blue Water Shrimp)
私は好きでしたがアラモアナ店は閉店したようです、ヒルトン ハワイアン ビレッジ店が最寄りかな

⑥. チャンピオン (Champion’s Steak & Seafood)
ロイヤルハワイアンセンターの2階のフードコートにあるお店は毎回必ず行きます、ガーリックシュリンプ+ステーキのプレートランチは超が付くほどお勧めですね

このように気になったお店を挙げただけでもこんなにあります
また、そのお味も各お店独自の味付けで、いろんなガーリックシュリンプが楽しめます

ぜひ、お気に入りのガーリックシュリンプ店を見つけてください
ちなみに①から④までは、ノースショアにあり、特に①についてはカカアコの「H MART」内にも最近オープンしたようです
また⑤は日本にも進出しており、家の近くのイオンモールにもあります

最近は好きが高じて、ハワイ土産でガーリックシュリンプのソースを買ってきます
いろいろ試した結果、下の写真の SCAMPI MARINADE (Walmartで$5.68) が今はNO.1、自宅で家族に作って (みじん切りのニンニク+玉ねぎを追加) 好評を得ております

ガーリックシュリンプはかなりのニンニク臭が残りますが、それでもやめられない&止まらない、クセになる味が魅力です

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