クヒオ王子像

hawaii
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ワイキキのカラカウア通り

印がクヒオ王子像

ワイキキ・ビーチを背にカラカウア通りに佇むクヒオ王子

セント・オーガスチン教会を向くクヒオ王子像

ハワイ王国第7代国王のカラカウア王の妻カピオラニ妃の甥にあたる人でした
ハワイは捕鯨からサトウキビ産業への転換期となり欧米資本が流入してきます
そしてアメリカの準州になってからのハワイには、米本土から多くの資本と同時に圧力も加わってきました
その時代を生き抜いた王朝の末裔がクヒオ王子でした
のちに彼はハワイ準州選出の合衆国議員に選出され、ハワイの隆盛に大いに力を尽くした方です

出典=Lighthose

クヒオ王子の本名はジョナ クヒオ カラニアナオレ ピイコイ (Jonah Kuhio Kalanianaole Pikoi) と長い名前です

私が驚いたのは彼の名前が何とオアフ島の通りの名に3つも使われています
クヒオ通り=ワイキキのカラカウア通りの一本山側のバス通り
カラニアナオレ通り=オアフ島東海岸沿いの大きな通り (ホノルル・マラソンのコース)
ピコイ通り=アラモアナ・センターの横の通り

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