ダイヤモンドヘッドなめたら、こうなった !!

hawaii
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二日間ブログ休みました

今回同行したI君が私の代わりに2日間ブログを書いてくれました
そもそも2年数か月前に、コロナでハワイに行けないおじいちゃんの楽しみにと、彼が全てセッティングして始めたブログですのでお手のものだったのでしょう
では、なぜ私はブログがアップ出来なかったのかは、今回のタイトル通りなのです
追々お話ししましょう

入山は予約制

ハワイ州土地自然資源局は、2022年5月12日からダイヤモンドヘッド (レ アヒ) 州立自然公園の入場に際して、旅行者は以下のWebサイトから事前予約をすることになりました
…と言っても、ハワイ住民は従来通り無料で入場することができるようです

https://gostateparks.hawaii.gov/diamondhead

先ずは、チケットの種類、①駐車場と入場、②入場のみ
次に予約日 (カレンダーにチェック)
そして、エントリー数 (最大15名まで)
次に時間です、時間は朝6時~7時に始まり、1時間ごとの11段階から選びます
ちなみに最終回は4時~4時半になります (季節によって違いあり)
最後に顧客情報を入力し、クレジットカードで支払いとなります

登山日和

朝から雲一つない快晴
私も今回で5回目の登山ですので、勝手知ったるコースです
登山口の手前のモンサラット通りに、朝食を食べるためにワイキキのホテルから歩いて行くことにしました
幸いに孫のI君は健脚で即OK
カピオラニ公園に入る手間の突堤で写真を撮る余裕まであります

ホノルル動物園からモンサラット通りに入り、上り坂になった左手に2021年11月OPENした「アロハ カフェ パイナップル」で朝食
ワイキキでは考えられない激安価格、下の写真のプレートが$3.80 (ただしワンドリンク注文)

いよいよ入山

たかだか232m、しかも登山口から山頂が見えている

後期高齢者ですが、こんなのはちょちょいのチョイくらいに思っていました、その頃は…
歳の差55歳ありますので、それぞれのペースでとI君を先に行かせました
平均で1時間半で往復できるようです
Ⅰ君はそれこそ飛び跳ねるように登っていき、あっという間に姿すら見えなくなりました
道はやがて悪路あり、直線階段あり、トンネルあり、螺旋階段ありと快適な登山とは程遠いものになってきました

もう周りの景色を見る余裕はありません
後で考えると登り全行程の4/5くらいのトンネルで、I君はあまりに遅いおじいちゃんを迎えに来てくれました

意識もうろう

もうこの辺の記憶は確たるものはありません
ただ手すりにつかまり、階段を一歩づつ上がるのみでした
山頂直下の階段でついに力尽き、手すりに寄りかかりながら座り込んでしまいました
見かねた登山者がペットボトルの水をくれましたが、それを持つことも出来なかったようです
一歩間違えばレスキューの出動をお願いしなければ…の状態だったようです
その後、最後の階段もやっとの思いで登り、クライマックスの山頂での記憶は完全にありません

下山は片手は手すりに、片手はI君の肩につかまりながら登山口まで降りてきました

反省点

ダイヤモンドヘッドはなめたらアカン!
私の失敗は、を持って行かなかったことに尽きます
考えれば初歩的なことです、実にお恥ずかしいお話しです
脱水症は喉が渇いてからでは遅い (身に染みています)
年齢的にもこれが最後のダイヤモンドヘッド登山になるでしょう
これからはワイキキから見て楽しみたいと思います

そんなことで二日間、ブログをI君が書くことになったと言うわけです
今は元のように戻りましたと言いたいところですが、熱中症ではなく下山途中に足首を捻ったようでまだ普通に戻ってはおりません

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