トロリーとThe Bus

hawaii
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トロリーのお話し

観光客の増加とハワイ州の行動制限の規制緩和に伴い、6月15日よりワイキキトロリーが復活
コロナパンデミックの影響で、長らく休業していたワイキキトロリーが一部営業再開しました

2階建てのワイキキトロリー

現在、運行中のワイキキトロリーは
①.ピンクライン
ワイキキからアラモアナセンターまでの循環バス
②.レッドライン
ダウンタウン方面 (出雲大社、チャイナタウン、カメハメハ大王像など)
③.グリーン/ブルーライン
東海岸方面 (ダイヤモンドヘッド、カハラモール、シーライフパークなど)

ワイキキを走るピンクライン

《ピンクライン運賃の変更》
以前は1回乗車する度に2ドルでしたが、 2021年から1人$5で1Day Pass (一日乗車券)に変わりました
現金払いもなくなり、チケットの購入はオンラインのみです
JCBカード、またはアウトリガー系のホテルのカードキーがあれば人数制限はありますが無料で乗車出来ます

ハワイ在住者のYouTubeを観ていたら、ピンクラインのルートが少し変わりました、ワイキキからアラモアナセンターに行く際にサラトガ通りは通らず、ビーチウォーク (ルワーズ通り)を通るようになりました

The Bus のお話し

オアフ島を網羅する唯一の公共交通機関である The Bus
そのThe Busの1Day Passが、2021年7月1日からは紙の1Day Passが廃止されます

私は超バス派です!

その昔はトランスファー・チケット、その後は1Day Passとなっていました
1日$5.50で乗り放題と今まで便利に使っていたのに…

曜日によって色が変わります

7月1日からは、それに代わって電子マネーのようなホロカード (HOLO Card)が登場
このホロカードは将来的には建設中の高架鉄道の支払いにも使用できるようになるとか

今までにもホロカードはありました、バスの料金箱の隣りにSuicaのカードリーダーのようなものはありましたが、旅行者はほとんど使用しておらず、普及率はイマイチだったようです
これからは、現金から全てホロカードへ移行するようです

The BusにHOLOカード

2021年7月1日からはThe Bus の運賃も現金払いがなくなり、HOLOカードのみの支払いに変わります
運賃は変更なく、大人$2.75、子供 (6~17歳) $1.25
1日$5.50しかチャージされないので今までの1Day Passと同じことになるそうです

HOLOカードはアラモアナセンターのフードランドなどで入手出来、チャージ (現金のみ) もその場で出来ます
慣れるまでには、ちょっと時間がかかりそうですね!

いずれにしても私には、アウトリガー系のホテルに宿泊し、シニア・バス・パスと言う強い味方があるので、どちらにしても安心 !!

シニア・バス・パス 2022年7月まで有効

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