ハワイあるある タピオカはボバティーほか

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以前はこのブログ内で「ハワイあるある」をお話ししていましたが、今週は新たなあるあるを含めて、日本人旅行者にとってハワイでありそうな「あるある」をいくつかお話ししましょう

飲酒の年齢確認が厳しい

ハワイでは21歳以上の飲酒が認められていますが、その人が若く見える場合、お店側は身分証明書 (ID) を確認する義務があります
日本人初め多くのアジア人は実際の年齢より若く見られることが多いため、40代50代でもIDは忘れずに携帯しましょう
レストランなどの飲食店以外にも、ABC Storeなどでアルコール類を買う場合にもIDの提示を求められます

私の場合、パスポートは貴重品ですので、そのコピーを常にお財布に入れています
ちなみに、ハワイではビーチや公共の場での飲酒は禁止されています

歩行者も交通違反切符を切られる

歩行者が横断歩道以外の道路や、赤信号を横断すると$130の罰金が科せられてしまいます
また2017年秋に施行されたばかりの法律では、歩きスマホやデジカメなどの電子機器を使用しながら横断することも違反行為です

旅行者でも容赦なく切符を切られるので、ご注意を!

トイレに鍵

「それは当然!」と思わずにお聞きください
ハワイではレストランやお店のトイレに入るために鍵が必要な場所がほとんどです

防犯の都合や、お客さん以外の人がトイレを使用しないように鍵がかけられています
鍵はシリンダー錠であったり、暗証番号を打ち込むデジタル錠だったりとさまざま

そんな時は、スタッフに言うと鍵を貸してくれます、一緒にトイレの場所も聞きましょう
特に、ワイキキから離れた郊外のお店やレストランでは、ほとんど鍵付きトイレです

街中でも水着&素足

海沿いならまだしも、商業施設が立ち並ぶ街中だったり、ビーチからだいぶ離れた場所でも水着姿+裸足の人をたびたび目撃することがあります
いつでも海に入れる準備なのか、もはや普段着がそれなのか、初めて見るとギョッとすること間違いなしです

特に、ワイキキビーチに近いカラカウア通りでの遭遇率は高い
まぁ、それだけ開放的ということですね

ラナイから鳥

ホテルのラナイ(ベランダ)を開けておくと、鳥が部屋に入ってくることがよくあります
一年を通して温暖なハワイでは、ハワイでしか見ることができない固有種や、州外から持ち込まれた外来種など、色々な鳥たちに出会えます

一番多いのは鳩の仲間のチョウショウバト (Zebra Dove)
可愛いので餌をあげがちですが、ハワイでは野生の鳥に餌をあげるのは禁止されています

タピオカはボバティー

日本でも若い人たちに人気の台湾発のタピオカ ミルクティー
ハワイでは「ボバティー」と呼ばれて、やはり人気です

黒蜜入りのブラウンシュガー・ボバとティラミス味のボバティー

ドリンクの甘さレベルが細かく分けられており、甘党の人も甘いのが苦手な人も自分好みの甘さでオーダーが可能
また、タピオカも大粒と小粒を提供しているほか、アイスクリームやあずき、パイナップルチャンクなどトッピングの種類も豊富なようです

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