ハワイあるある 鶏やトカゲが多いほか

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今週は(金曜まで)、過去記事で好評でした「ハワイあるある」を3ヵ月ぶりに集めてみました、お楽しみください!

鶏やトカゲが多い

800年以上も前に、ポリネシア人が熱帯地帯のジャングルに生息する赤色野鶏 (セキショクヤケイ)と一緒にハワイに到着して以来、ハワイの人々は野生のニワトリと共に暮らしてきました
よってハワイでは至る所で野生のニワトリを目にすることができます
さすがに賑やかなワイキキの街中ではありませんが、スーパーやビーチの駐車場とか、郊外の草むらなどで結構な確率でニワトリに遭遇します

元々は家ニワトリ (卵・肉の食用) として飼われていたんでしょうが、ハリケーンなどでニワトリ小屋が壊れ野生化していったようです
数年前にハレイワで「フリフリチキン」を食べていた時、野生のニワトリ親子が寄ってきましたが、この時ばかりは良心の呵責に苛まれました

また、トカゲはワイキキでも時々見つけることが出来ます
ハワイでは「ゲッコー」と呼ばれ、古くから幸運の象徴として親しまれているようです
日本語で言うヤモリのことで、ハワイの言語ではMoo (モッオー)と言い、神話にもよく登場します

クアロア牧場に近くのチャイナマンズハットも、トカゲの尻尾が島になったと言われています

ワイキキには蚊がいない

皆無かどうかは分かりませんが、私もほとんど見たことがありません
実はが出ないような工夫がされています
インターナショナルマーケットプレイスやロイヤルハワイアンセンターには滝や噴水、小さな川がありますのはご存じですか?

これらは蚊が発生しない工夫なのです
蚊は流れのない水中に卵を産みます
そこで滝や噴水、川などに滞らない水の流れを作ったのです
コレと同じことは東京ディズニーランド&シーでも行われていますね

スクールバスは最強

最近はソロ・ハワイのためにレンタカーを借りることはありません
ハワイの道交法では、スクールバスは最強です

走行中に自分の前方や対向車線に、黄色のスクールバスが赤くランプを点滅させSTOPサインを出していたら停止しなくてはなりません
最低でも約6m離れて停止し、追い越しは絶対禁止、ストップサインが出ている間は動いてはいけません (中央分離帯のある道路の場合は、反対側車線は停止の必要はありません)

ダイヤモンドヘッドの色で季節が判る

ハワイのランドマーク「ダイヤモンドヘッド」
その山肌の色で季節が判ります
通常、雨季は緑に覆われ、乾季は枯草色へと変化します
友人のハワイ写真を見ていて「これ〇月頃だね!」と言い当てられます
しかし、ツートンの時期もありますのでご注意を…

ちなみに、上の写真は2017年3月6日、雨季から乾季へと変わる時期でした

人気の駄菓子

中国産の乾燥梅干に、塩と砂糖とリコリス (甘草) の粉がかかったものを「リーヒンムイ」と言います
日本で見かけることはほとんどないようですが、ハワイの大人から子供までみんな大好きな駄菓子

干し梅だけでなく、ピンク色のリーヒンパウダーという粉末もあり、ヨーグルト、フルーツ、かき氷、マラサダ、ポップコーンなど、バラエティに富んだ色んなものにかけて食べるそうです
お味の方は、甘くて、塩っぽくて、酸っぱい、なかなか想像できませんね

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