ハワイあるある BYOBって何?ほか

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BYOBって何?

ハワイではレストランによっては「BYOB」(Bring Your Own Bottle) があります
BYOBとは、アルコール類の持ち込みOKの飲食店のことです

ハワイではレストランの営業許可証のほかに、アルコールの販売に関しては別途リカーライセンスと言われる許可証が必要なんですね
しかし、それによって持ち込み料などと野暮なことは言いません
お酒好きにとっては、とってもお得なシステムですね

結構厳しいお酒のルール

ABC Storeやスーパーなどでアルコール類を買う場合は夜12時まで
また購入者は21歳以上、若く見られがちな日本人は写真付きの身分証 (パスポートのコピーでOK) の提示を求められます

公共の場での飲酒は禁止されていますので、どうしてもサンセットを見ながらビールやカクテルが飲みたいなら、ホテルの部屋かオーシャンフロントのレストランで飲みましょう

高カロリーの食べ物

アメリカの食べ物はとかく高カロリー
ハンバーガーとポテトのセットで2000kcalとかもあるようです
ちなみに、マクドナルドのビックマックは524Kcalなので、その凄さが分かります

上の写真のシナボンのシナモンロールですが、これも880Kcalだとか
ちょっと小さめのミニボンもあります

日没時のビーチは激コミ

サンセット時になるとワイキキのビーチは人が多く、日本人や欧米人の観光客で溢れています
ワイキキビーチ正面に沈むサンセットが見られる10~2月頃はさらに多いですね
特にグリーンフラッシュ (※①) を狙うカメラマンも多いようです

※①=日本では『緑閃光 (りょくせんこう)と言われ太陽が沈む直前に太陽の上の孤が一瞬緑色に輝いて見える現象のことで、気象条件が揃えば稀に見ることが出来る
神秘的でなかなか出会えないことから、ハワイでは「見た人に幸せが訪れる」と言い伝えられているのです
私も何度もチャレンジしていますが、未だに見ることは出来ません

髪にプルメリア

ハワイは花で溢れています
道にプルメリアが落ちていると髪に挿したくなる、そんな気持ち良~く分かります

でも、髪に差すときは、既婚者は左、独身者は右ですよ

ドギーバッグを活用

ハワイのレストランでは食事の量がとにかく多い
我が日本人の胃袋にはなかなか収まり切れない、そんな時に”Can you put them in the box?”と言えば、お持ち帰り用ドギーバッグを持ってきてくれます
ほとんど無料ですが、そんな時はちょっとチップをはずみましょう

調べてみたら、最近はドギーバッグ (愛犬に持ち帰る)とは言わないらしい
「to go」または「to go box」と表現することが多いようです

フードロス削減にもなるし、物価高の昨今、部屋に持ち帰って食べれば一食分浮くってわけですね

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