ハワイでアイスコーヒーを飲む

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暑い夏には…

毎日暑いですね
今年は梅雨明けが早かったので、その分夏が長いようです
こんな時はついつい冷たい飲み物が欲しくなりますね

中でも甘くない「アイスコーヒー」を日々飲んでしまいます
暑い夏にホットコーヒーを飲むような大人になりたいと思いつつ、つい冷たい飲み物へと手が伸びます

アイスコーヒーの誕生

薄々は「そうじゃないかなぁ」と思っていましたが、やっぱり日本発祥でした
大正時代に関西で生まれたようです
もっとも、日本はお酒を燗で、冷やで…と季節に合わせて飲み分けていましたから、さほど特別ではなかったのでしょう
日本では誰もが知る「アイスコーヒー」ですが、海外ではどうなのでしょうか?
残念ながら知名度は低いようです、今でもアイスコーヒーを飲む国はそんなに多くありません
南国ハワイでも2000年初めの頃は注文すると怪訝な顔をされました
欧米ではそもそもアイスコーヒーを注文すると《コーヒー味のアイスクリーム》や《アイスクリームの上に温かいコーヒーを注いだもの》が出てくるようです

「アイス=アイスクリーム」なんでしょうか?
それが最近になって徐々に広まりつつあります

なんとスターバックスが火付け役

日本人があまりにもアイスコーヒーを注文するので、それをメニューに加えたレストランやカフェが増えたようです

また、ハワイにあるスターバックスがレギュラーメニューにしたところ、非常に売れ行きが良いので各国のスターバックスのメニューに組み込まれました
エスプレッソをベースにしたコーヒーのカクテルという新しいコーヒーの楽しみ方を日本に提案したスタバが、今度は世界に日本のアイスコーヒーを広めているのです
ただし、メニュー名はアイスコーヒーではなく「コールドコーヒー」
ちなみに水出しコーヒーは別名「ダッチコーヒー」とも言います

インスタントコーヒーも

歴史は古く1771年イギリスで発明されましたが、保存に成功しなかったようです
その後、試行錯誤しながら1901年に開催されたパンアメリカン博覧会で、日本人科学者の加藤サトリによって世界最初とされるインスタントコーヒーが出展されました
日本でも私が子供のころから、インスタントコーヒーは日常的にありました
一方、ハワイでのインスタントコーヒーの歴史は浅く、私たち旅行者の目に触れるようになったのは、この10年くらいではないでしょうか
欧米ではドリップしてコーヒーを飲んでいたので、インスタントもアイスもなかったのは頷けますね

コナ コーヒー規制

コナ コーヒーと言えば、コーヒー豆の中でも一級品
ハワイでお土産にコナコーヒーを買おうとしたら、お値段がいろいろあるんですね
下の写真はスーパーのDon Quixoteで見つけた「マルバディ社」コーナーを撮った写真です

上段は「コナ100%」$10.99
中断は「コナ ブレンド」$5.99
下段は「ハワイアン ブレンド」$3.99
そこで、昨秋よりハワイ産のコーヒーパッケージに地名を使用する場合、少なくても51%が現地で栽培された豆を使用したブレンドコーヒーに対してだけ、コナなどのハワイの産地名を使用できるように法律で義務付けるように州議会に求めています

ここでも物価高

あるハワイ在住者のブログに…
ペットボトルに入ったアイスコーヒーが、ハワイでは特売で1本$1.99 (275円) の価格で販売されています
先日、日本に帰国した際にあるスーパーを訪れたら、セールで79円で販売されいて驚きました

ちゃんとしたメーカーのコーヒーで、ハワイで安いと思っていた価格の何と1/3以下の価格
しかも、無糖、微糖、低糖、加糖と種類も豊富
ハワイでは日本の商品は輸入品なので割高ですが、円安で日本のものが安くなってくれないかと願うのは私だけでないでしょう
(ハワイ在住の tigger さんのブログより抜粋)

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