ハワイのおかしな法律

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信じられな~い!

日本の高校でも、「ツーブロック禁止」「下着の色指定」などブラック校則を見直そうの機運があるようですが…
ハワイ州でも他の地域と同様に、公共の安全を最大限に考慮して作成された法律がありますが、理解しがたい風変わりな法律があり、通常は話題にすら上らず、中にはあまり施行されていないものもあるようです
今日はそんな中から、「にわかには信じられない法律」「えぇ~、冗談でしょ!」と言いたくなるような法律をいくつかお話ししましょう


①. ヤシの木より高い家はNG
カウアイ島では、建物がヤシの木よりも高いことは違法です
基準値をメートルで表した方がイイのでは?

②. 州立公園では、鳥を困らせてはNG
和訳に問題があるのか分かりませんが、困らせるってどんなこと?
具体的に明記してよ~

③. 一度に複数のアルコール飲料を目の前に置くことはNG
思わず二度見しました、施行されていない法律のひとつであることを願っています
もし、本当なら愛飲家がハワイに行かなくなるかも

④. コインを耳に入れることはNG
もはや法律以前ですね
しようとも思っていませんのでご安心を…

⑤. 射撃場が賞品として酒類を提供することはNG
酔って何をするか分からないからかな
そもそも銃が合法の国なんでしょ

⑥. 双子が同じ会社で働くことはNG
LGBTQ以前の問題間違えやすいから?
そこまで規制することは無いんじゃないの

⑦. 釣り中はダイナマイト、毒物、電流の使用NG
釣りは自力でやれってこと?
釣りにダイナマイト、毒物、電流など思いもしなかった

⑧. 行き先を知らずに家を出るのはNG
日常生活では考えられないですね
しいて言えば、旅行社のミステリーツアーが該当するかな

⑨. 国立公園の石を持ち帰ることはNG
確かにこれは今でも言われていますね
ハワイ島で拾った溶岩石を持ち帰ると災いが降りかかるという「ペレの呪い」果たしてそれは本当なのか?

⑩. ハワイのオラカマ族では、男性は後妻を食べることはNG
正気ですか?後妻どころか、前妻も今妻も食べちゃいけません
昔は本当にそんなことがあったから、法制化したのでしょうか

こんなイイ法規制もある

ハワイの規制で有名どころは…?
ビーチでの飲酒禁止(いわゆる町飲み)ラナイ (ベランダ)での洗濯物干し禁止や野鳥への餌やり禁止などなど

近年ハレイワでは観光客が多く訪れることから新築や改築が頻繁に行われ、その際にノスタルジックなハレイワを守るために建物の建築規制を行っているようです (そう言えば高い建物は無いですね)
ハワイ州では、美しい景観を守るために1927年より看板の規制をしています
皆さんもお気づきだと思いますが、道路沿いにもビルの屋上や壁にも、企業などの大きな看板広告、いわゆるビルボードがありません
また町の照明 (街路灯)も目に優しいオレンジ色のナトリウムランプを多く使用しています
マウイ島では屋外照明に、動物に優しい照明器具を使用することが義務付けられています
このように『憧れのハワイ』は守られているのですね

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