ハワイの医療費は高い

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病院に行く

以前にもお話しましたが、ワイキキ滞在中に発熱で病院に行ったことがあります
2009年6月と2014年5月に38度代の発熱と咳でワイキキの病院にかかりました
病院でもらった薬を服用後あっという間に熱が下がり、アメリカの薬は凄いことにビックリしました

病院に行く
どうする? 熱が出た!2009年6月のお話しですその時もひとりでした、外出先から帰ってきたら寒気がするし熱がありそう体温計がないので正確ではありませんが、感覚的には38~39度でしようか自己手配の旅行なので頼るところはない、空港で...

さて、お支払いは?

その病院はワイキキにあり、予約なしで日本語OKの病院
診察と薬代 (3日分) で約$220でした
病院での支払いは、海外旅行保険の適用で現金での支払いは無いのが一般的ですが…
私の場合は、海外旅行保険には入っておらず、クレジットカードに付帯されている海外旅行保険で賄いました
帰国後にクレジットカード提携の保険会社に領収書と診断書を郵送すると、後日口座に入金されました

イメージ画像

日本の医療機関で、保険の適用無しで診察したことが無いので良く判りませんがこの$220が決してお安い金額ではありません
アメリカの医療費は高額とはよく聞くお話しですので、ハワイへ行く際は海外旅行保険に加入して行くか、もしくはご自分のクレジットカードに付帯されている海外旅行保険を確認してください

ちょっと話はそれますが、日本でも旅行先でも高額の支払いをクレジットカードでする場合
不審な利用を監視し、不正使用の早期発見をするために不正使用検知システムが作動し、支払いが出来なくなることがあります
この場合は、本人宛に確認のメールが届き、カード会社へ連絡するというひと手間掛かります
私の場合、毎回の渡ハや高額の支払いの際は、事前にカード会社へ「セキュリティー解除」の電話連絡をしておきます

海外旅行保険はカード会社へ確認を

このようにハワイの医療費は日本に比べて驚くほど高額で、一般的には完全予約制のようです
ある資料によりますと、ハワイでの盲腸の手術で2日間の入院すると、総額で110~300万円と出ておりました
ちなみに、救急車を呼ぶのも有料で1回$700~かかるようです

こんなことも

予防注射はスーパーで
インフルエンザの予防注射は、スーパーマーケットやドラッグストア、コストコでも受けられるようになっています
ドラッグストアのロングスで予防注射をすると、$20買うと$5オフになるクーポンがもらえるのはうれしいサービスですね

画像はさゆりロバーツさんからお借りしました

病院での支払いはローンで
最近は日本でも医療ローンが出てきているようですね
アメリカの場合は、日本では考えられないような高額な医療費を請求されます
このように医療費が高額の場合はローンを組むこともできます
ハワイの知人が歯医者に行った時、当日の支払いはなく後日郵便で請求書が届きましたとのこと
いずれにしろ、日本の国民健康保険は本当に素晴らしい制度だと思います

メガネを買うのが大変
日本ではメガネ屋さんへ行けば簡単に買う (作る)ことが出来ますが、ハワイはちょっと面倒なことになっています
まず最初に眼科に予約を取って、それから受診で検査をしたあと、処方箋を持ってメガネ屋さんに行き、そこで作ってもらわなければなりません

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