ハワイ好きならビショップ博物館

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ここにあります!

ビショップ博物館(Bishop Museum)は、ワイキキからはダニエル K イノウエ国際空港に向かって行き、ダウンタウンの先になります
私も二度ほど行ったことがありますが、ワイキキからはちょっと離れていますね

古代のハワイから現代のハワイまで、膨大な展示品と共により深くハワイを知ることが出来ました

ビショップとは?

1889年に設立されたハワイでも最大の博物館

この博物館は、実業家として名をはせたチャールズ リード ビショップ (Charles Reed Bishop) が、妻が亡くなった時に彼女を称えて建設したものだそうです
ニューヨーク生まれのビショップ氏は、カメハメハ三世以降の六代の王に厚い信頼を得た、数少ない米国人です
ハワイ王国の政治、経済、教育に多くの功績を残しました

1877年にはハワイ初となるFirst Hawaiian Bankをダウンタウンに設立し、また、カメハメハ・スクールを開校し、ネイティヴ ハワイアンの子弟の教育に力を注ぎました

彼の妻バーニス パウアヒ ビショップ (Bernice Pauahi Bishop) はカメハメハ王家の血筋を引く、最後の直系の子孫でありました《カメハメハ大王の曾孫》
彼女の像は、ワイキキのロイヤルハワイアンセンターの中庭にありますので、ご覧になった方も多いと思います

博物館はこんなに凄い

ポリネシアの文化に関連したコレクションが数多く展示されています
また、昆虫の標本が多いことでも知られその数およそ1350万に上るコレクション数は、アメリカ合衆国全体でも3番目に多いと言われています
1982年7月26日にアメリカ合衆国国家歴史登録財に登録されました
ハワイなど太平洋に浮かぶ島々の文化に関する展示物が豊富で、なんとプラネタリウムまであり、博物館とは思えない充実ぶり

特に興味深いのが、ハワイに人類がやってくるまでの過程を描いた「パシフィック・ホール」や火山活動などさまざまな自然現象についての理解を深めることができる「サイエンス・アドベンチャーセンター」でした
歴史や自然科学について興味のある方にはぜひチェックしてほしいスポットですね
約200万点を超える、大スケールの展示を是非じっくり楽しんでみてください

王族だけが身に着けることができた羽毛のケープ

《開館時間》
9:00~17:00 (感謝祭とクリスマスは閉館)

《入館料》
入館料にはハワイアンホール内ツアー&サイエンスアドベンチャーセンターのプログラムも含まれます
大     人:$26.95
65歳以上:$23.95
4~17歳:$18.95
4歳未満は無料、週末及び祝日は2ドル高くなります

《オーディオ ガイド》
私が利用したのがコレです!
ハワイアンホール本館40箇所の展示物についてオーディオ ガイドで視聴できます
スマートフォンでQRコードを読み取れば、日本語でガイドされます
次回は日本人がガイドをしてくれるツアーを申し込もうと思っています

〖参考資料:ビショップ博物館、ハワイ州観光局アロハプログラム〗

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