ポリネシア カルチャー センター

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ポリネシア カルチャー センターとは

オアフ島の東海岸を北上していくと、クアロア牧場の先にライエという小さな町があります
1963年オープンの「ポリネシア カルチャー センター」が見えてきました

太平洋に浮かぶハワイ、ニュージーランド、イースター島に囲まれた三角形の海域をポリネシアと言います
このポリネシアの6つの国や地域を楽しみながら体験できるテーマパーク、それが「ポリネシア カルチャー センター」(以下PCC) です
ポリネシアの伝統的なゲームや遊び、ウクレレやフラなどのカルチャー体験、総勢100余名による迫力満点のイブニングショーなど、大人から子供まで楽しめるイベントが満載です

なぜか敬遠

このようにワイキキからは遠く離れているために、ハワイ初心者の頃の私は短期滞在のために行きませんでした
実はもうひとつ理由があり、当時このPCCはお年寄りの団体旅行の定番コースとして有名で、私たちは刺激的なワイキキ周辺で遊んでいました
いつしか歳を重ね、単独行動が多くなってきた私は、何か大きな忘れ物を取りに行くかのように、また絶対に観ておきたいとPCCに行きました

ポリネシア文化センター
ワイキキの反対側 そうなんです!ノースショアにある町、ライエに位置するポリネシア・カルチャー・センター(PCC)はワイキキのちょうど反対側なんです中々おいそれとは行けるところではありませんその昔友人たちはPCCはハワイ初心者の行...

それが2009年6月ハワイを始めとするポリネシアの文化に触れ体験できる良い機会でした

PCC園内は

ハワイ、タヒチ、サモア、トンガ、フィジー、アオテアロアの6つの村があり、それらの中を川が流れています

各村では、それぞれの民族衣装を着たスタッフが遊びやダンス、生活様式を教えてくれます
私もここで一日で消えるポリネシアンタトゥーを入れました

実はここは隣接するブリガムヤング大学ハワイ校の学生に対する奨学金、そして仕事の機会を与える場にもなっています
学生たちはセンターで働くことにより、授業料と生活費のサポートを受けていて、働いているスタッフの多くが学生なんです

カヌーショー

日中のメインイベントは各村の間を流れる川で行われます
川の両岸で観客の見守る中、各島のカヌーが来ます、カメハメハに扮した人の乗るカヌーや、タヒチアンダンスのカヌーなど、観客は動くことなく目の前をパレードのごとくカヌーが流れていきます

それぞれの民族衣装が色鮮やかできれいですね

イブニングショー

夕食の後、19時30分から始まるお待ちかねは…
2,650名が着席できるというパシフィック・シアターでハワイ最大のショーが始まります
火の熱さや躍動するキャストの息遣いが間近に感じられるイブニングショー「HĀブレス オブ ライフ」のキャストは、総勢100名以上

主人公マナがポリネシア文化を通して人生の喜びや試練を経験します
物語は誕生、学び、青春、結婚、戦い、死、そして子供の誕生という人生で誰もが経験する普遍的な出来事をベースに綴られ、プロジェクション・マッピング、ダンスや音楽により、文化や言葉が違っても、誰にでも理解できるように作られた感動のショーです

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