マックのハワイ限定メニュー

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ワイキキに2店あります

世界の「マクドナルド」ですもの、もちろんワイキキにもあります
ワイキキには下記の2店がありますが、どちらも店内に飲食スペースがあり、ここで食べるのも良し、TO-GO (TAKE-OUTのことを現地ではほとんど、こう言います) してビーチやホテルの部屋で食べても良しです

①. クヒオ通り店 (The Bus 通り)

②. カラカウア通り店 (一方通行の通り)

ハワイ限定メニュー

日本ではどこへ行っても同じマックを食べることが出来ます
「スターバックス」などは、日本国内でもご当地メニューがあるようですが、「マクドナルド」はハワイ限定のメニューがあります
その中で私が食べたハワイ限定メニューをいくつかご紹介しましょう

朝食にごはん

いかにもハワイらしい、ごはんメニューです
えぇっ、ごはんがハワイらしい !?
そうなんです、ご飯はハワイでは日常食です、どこにでもあります!
マクドナルドのごはんと言っても、ライスバーガーではありませんよ
朝マックで食べられる「ローカル ブレックファスト プレート」です
まずは写真を見てください

ほかほかの白ご飯にスクランブルエッグ風オムレツ、輪切りのスパムまたはソーセージハンバーグなどがプレートに一緒に盛られています (約$5)
なお、そばに付いている「アロハ醤油」をご飯にかけて食べるのがロコスタイルとか
ぜひとも、チェレンジしてみてください!

ラーメン風サイミン

見るからにラーメンですが、その味はちょっと違います
スープは干しエビからで、鶏肉や豚骨などを使わないため、油が浮くことなくスープが透き通っているのも特徴、そして麺は中華麺のサッパリ系

オーダーすると小袋入りの塩と胡椒が付いてきます
どうしてマクドナルドにサイミンがあるのだろうと不思議でしたが、ロコたちがサイミンと一緒にハンバーガーも食べているのを見てこれもアリだなと思いました
もともとサイミンは、20世紀初頭サトウキビ・プランテーションで働く日本人移民が広めたもののようです

ハワイらしいタロパイ

古代ハワイの主食であったポイの原料であるタロイモ
日本のマックである「ホットアップルパイ」のタロイモ・バージョン

姉妹品で「ハウピアパイ」も巡り合えたらラッキー
ハウピアとはハワイの伝統的なスイーツで、ココナッツミルクから作られた杏仁豆腐風スイーツのことで、このハウピアパイにはココナッツクリームも入っています
どちらも、熱々でサクサクで甘~いデザート

フルーツ

これはワイキキ店限定のようです
パイナップルやアップルなど一口サイズにカットされているのでうれしいですね
バーガーのあとのデザートとしても食べやすく、ビーチで遊んだ後のリフレッシュで食べたくなる人も多いでしょうね

ハッピーセット

マックのお子様向けメニューとして「ハッピーセット」がありますが、これをハワイでは「ハッピーミール」と言います

チーズバーガー・フライドポテト・ミルク・フルーツ・おもちゃで約$5 (2018年4月)
ちなみに、日本ではポテト&ドリンク付きをセットと言いますが、ハワイではこれをコンボと言います

マックのタッチパネル

カウンターの前にタッチパネル付きの大きな機械があります
注文も支払いも、画面にタッチするだけ
ピクルス抜きやWチーズなども、パネルでカスタマイズもできます

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