メネフネ伝説

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メネフネって知ってますか?

上のイラストを見て「あっ、コレ見たことある!」と思われた方も多いはず
メネフネ印のミネラルウォーターのペットボトルのラベルに、またはチョコレートのパッケージに描かれていたりします

「メネフネ」とは、古代ハワイ諸島に住んでいた伝説上の小人族で、背丈は子供ほどですが肩幅が広くガッチリとした身体つきをしていたようです
彼らは森に住み昼間眠って夜働く、という習慣を持っていました
また、彼らは土木工事に関して大変に秀でた技術を持っており、たいていの建造物は一晩で作り上げてしまいます
カウアイ島には彼らが作ったと言われる道路や水路、養魚池などがいくつか残っています
そして、性格はとてもシャイで、滅多なことでは人間にその姿を見せることはなかったと言われています

メネフネ ボビングドール

民族学に言うとメネフネは、6世紀頃にタヒチからカウアイ島に移住してきたハワイ先住民ではないかと言われています
ハワイ諸島各島の古代の寺院 (ヘイアウ) の建築様式などを見るとカウアイ島だけが他と異なっているそうで、人種としてのマイノリティが「小さな人々」という言い伝えに変わっていったのかもしれませんね

魔法石もメネフネ

ワイキキのスピリチュアル・スポットとしても有名な「ワイキキの魔法石」(ワイキキ交番の横) もメネフネが作ったとの言い伝えもあります

16世紀以前、タヒチの王宮にいた4人のカフナ (祈祷師) がハワイへやってきました
そのヒーリング・パワーと親切で礼儀正しい物腰でハワイの人々から愛され、数年後、彼らがタヒチへ帰る際に、ハワイの人々のために1ヶ月をかけて4つの石にマナ (聖なる癒しの霊力) を吹き込んだと言われるものです
1つがおよそ8トンもするこれらの石は、現在のカイムキ地区から一夜のうちに運び込まれたそうです
ワイキキに行かれたら、ぜひパワーを授かってみてはいかがでしょうか

メネフネバーガー

今から40年くらい前にアラモアナセンターのフードコートで、直径8Cmくらいのハンバーガーを食べた記憶があったのですが、あまりにも昔のためにいつのまにか記憶があやふやとなり、実は願望が記憶にすり替えられてしまったのでは…、と思っていた矢先
2020年3月の渡ハの際ロイヤルハワイアンセンターの2階のフードコート「パイナラナイ」で久々のご対面を果たしました

ワイキキ入りして初ランチはいつも「マハロハ バーガー」でした
メニューにもしっかりメネフネバーガーとあり、嬉しくなってしまいました

サイドのフレンチフライが大きく見えるほどバーガーは小サイズ

ハワイのハンバーガーは大きいのばかりでなく、こんなに小さくて可愛いハンバーガーもあるんですね!

メネフネに頼みたい!

着工以来すでに10年以上が経過して、未だに開通の見通しが立たないでいるオアフ島の「高架鉄道」

いつになったら出来るのでしょうか、ローカルの人の中にはもう諦めている人もいるとか
大抵の工事は一晩で終わらせるというメネフネさん、なんとかお力をお貸し頂けないでしょうか?

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