リーズナブルに楽しむハワイ 宿泊費

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基本情報

ハワイ旅行をリーズナブルに楽しむ様々なテクはお話しするにあたり、出費を4つに分けてみました
①.交通費  (飛行機代や移動費)
②.宿泊費  (ホテル代など)
③.滞在費  (飲食代など)
④.その他  (お土産代ほか)

昨日は「交通費」についてお話ししましたので、今日は「宿泊費」についてお話ししましょう
その前に私のハワイ旅行の基本情報として、ハワイ滞在 (オアフ島のみ) はひとり、俗に言うソロ・ハワイです
そして、2週間前後のワイキキ滞在となります

宿泊費(ホテル代)

全旅行費の中で最大の出費はホテル関係ですね
特に私の場合は2週間で、また宿泊はひとりなので通常より割高になります
…と言うのも、ハワイのホテルはひとりいくらではなく、ひと部屋いくらの計算になります
一般的には、ひと部屋1~3名くらい泊まることが可能です
そしてコロナ後、ホテル代のほかホテル税の値上げや、リゾートフィーの値上げ、ホテルによってはベッドメーキングは別料金などなどで、コロナ前の15~20%の値上げするホテルもあるようです
そこでいかにしたら、お安く泊まることが出来るのかと、いろいろ試してみました

①.シーズンを選ぶ
どこでもそうでしょうが、ピークシーズン (繁忙期) とオフシーズン (閑散期) があります
ピークシーズン、オフシーズンは下図を参照してください

お安くするなら、当然閑散期を狙いましょう

でも、ホテルは海外からの旅行者も宿泊するので、一概に日本の尺度では測れないこともあります
例えば、ゴールデンウィークは日本だけですし、日本では「にっぱち」と言って2月は閑散期ですが、欧米の旅行者は避寒に常夏のハワイに旅行するので、ホテルとしては閑散期ではないのです
《上の表は日本の旅行社で出している年間スケジュールです》

②.予約の方法
ホテルを予約する方法としては…
・各ホテルの公式サイトで予約する
・旅行予約サイトで予約する
・旅行代理店を通じて予約する
などの方法がありますが、私の場合は公式サイト経由で申し込みをしています

しかも、ホテルの会員になることです

③.会員特典
個人的な例で恐縮ですが、最近はワイキキの「オハナ・イースト」に宿泊しています
このホテルはアウトリガー系の第二ブランドになります
アウトリガー系ホテルは「DISCOVERY」に加盟しており、オハナ・イーストもその特典の対象となる訳です

ちなみに、「DISCOVERY」は世界76ヵ国500以上のホテルが加盟しております
特別キャンペーンや会員専用料金のほかに、アーリーチェックインや部屋のアップグレード、ボトルウォーターのサービスなどがあります
また、宿泊するだけでJALのマイルが支払いとは別に (OHANA EASTは500マイル) 加算されます
会員登録は無料なので、スマホにアプリを入れておくと様々な特典が受けられます

④.ホテルの施設をフルに利用する
ホテルは泊まるところだけではありません
プールはもちろんのこと、アイスマシン (製氷機) やフィットネスジムなどの無料で使える場所も確認し利用しましょう
特に、私はホテル関係者と挨拶をする…を心掛けています
フロントデスク、ベルボーイやハウスキーパーは毎日にように顔を合わせますので、「Aloha」や「Good-Morning」と声を掛け、顔を覚えるとイイことがあるかもしれません (実際イイことはたくさんありました)

宿泊費をお安くするには、ワイキキ中心から離れるや、ホテルではなくコンドミニアムなど、別の宿泊施設にするとかなりお安くなるようですが、私はやはり立地重視ですので譲れないところですね

いろいろ調べて見ますと、旅行社などにお任せではなく、自分の頭で考え自分の足で動くことがリーズナブルにハワイを楽しむようです
例えば、「ダイヤモンドヘッドへ行く」時に旅行社のオプショナルツアーとして頼んでおけば、ホテルに迎えに来てくれるし、登山口まで車で送迎してくれて、必要な水や登山証明書までくれ、加えて英語の心配もいらない
それに引き換え自分で行く場合は、The Busの行き先や時間を調べ、バス停から登山口まで20分くらい歩かなくてはなりません
しかし、そこで得るものは多く、また他の人の時間に合わせることなく、観たいポイントがあれば好きなだけ観ていられる、そしてリーズナブルに楽しめる…と言う訳で、時間に余裕歩ある方は「お任せハワイ」ではない、自分だけの「カスタマイズ・ハワイ」をお楽しみください

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