レストランでの注意

hawaii
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チップの二重払いに注意

近年のワイキキの(日本人客の多い)レストランでは 60 %以上のお店が会計時にチップ込みの金額を請求をしているようです
請求書に『チップは含まれておりません』や『チップは 15 %が適当です』とかチップ早見表をプリント(またはスタンプ)してる店はまだ可愛げがありますが、中には当然のようにチップを請求している店も多くあります
私はそのようなお店にはその後は行きません

イメージです

面倒なチップの計算をしなくていいとの歓迎派は別として、本来チップはそのサービスに対して客側が決めるものであり請求されるものではないはずですが、店側がチップを払わない(払い忘れる)日本人に対しての自衛手段なのでしょうが、いずれにしろ気分のよろしいものではありません
請求書にはチップとかサービスチャージではなくGRATUITY(心づけ)やGIFT(贈物)と記載されている事が多く、支払い時には請求書を良く確認してから支払いましょう!

囲み内のGratuityはチップのこと

ちなみに私が個人的に思う一番カッコイイ Tip の (現金の場合)払い方は、例えば料理と飲み物そして税金の合計が$42.50 の場合は 15 %の Tip$6.38 を足すと$48.88 になりますが、ここで$50 をテーブルに置いて帰る《高級レストランに限る》

日本語メニューにご用心

某レストランの入口に英語(写真付き)でブレックファースト・スペシャル$7.99(パンケーキ2枚+卵料理)という看板がありましが、残念ながらこれは店内の日本語メニューには出ていません
このレストランに限らず日本語メニューってやつは曲者でサービス品やお勧め品は出ていないことが多いようです、日英のメニューを見比べるのも必要ですね

本文とは関係がありません

突然ですが、ここで
ハワイあるあるをひとつ

レストランのウエイターやウエイトレスはハワイではサーバーと呼ぶ
これは奉仕の意味のサーブ (ser
v) に er を付けたものでサービスをする人でしょう
各テーブルごとに担当サーバーは決められており、注文ほか全て担当サーバーに頼みましょう

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