ワイキキでのスタイル

hawaii
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滞在中はどんな服装

常夏のハワイでも、季節は大きく分けて雨季 (10月~3月) と乾季 (4月~9月) があります
特にワイキキは季節問わず、だいたいTシャツにジーンズでOK

心地よい貿易風のお陰で汗をかくことは直射日光を浴びる日中のビーチやプールサイド以外ではほとんどなく
ホテルの部屋でもエアコンは使うことは稀です
あとは朝夕など肌寒ければパーカーなど上に羽織るものがあるとイイですね

私の場合はほとんどアロハシャツジーンズ&スニーカー
ホテルの部屋ではパジャマ代わりにTシャツを着ています

たぶんですが、多くの皆さんと違う点は外出時は常に手ぶらです
以前の日本人男性観光客の多くはウエストポーチが定番のように多かったと記憶しています
その後、ショルダーに代わりはしたものの、依然何か持っているまたは身に着けている方が多く見受けられます
貴重品類は「胴巻きに」と言われていた時代もありました

こんなカッコです

下の写真はワイキキの名物ガイドの「さゆりロバーツ」さんとのイオラニ宮殿前でのツーショットです
私の場合、最近はひとり旅ですので、自分の写真はほとんどありません

このようにアロハシャツにジーンズ、これですと正装ですのでドレスコードのあるレストランでもOKです
そして常に手ぶらです
本当に何も持っていないのか?…と言われればちゃんと持つべきモノは持っています
ほとんどがジーンズのポケットで収まります
右前ポケットにはスマホ
左前ポケットには名刺入れ
右後ポケットには二つ折り財布
左後ポケットにはデジカメ
右小ポケットには小銭
ベルトにはWi-Fi ルーター
そして買物がある時には左後ポケットにナイロン製のエコバッグ

こうすることによって手ぶらになります
手ぶらによって忘れ物が無くなります、手に持っていると置き忘れる時もありそうですね
ここで肝心なのは名刺入れの中身、ハワイではほとんど名刺の必要はありません
ココに入れるのは部屋のカードキー、クレジットカード、バスのシニアカード等カード類
二つ折り財布 (札挟みのためカード類は入りません) には、紙幣の他にパスポートのコピーと英字の連絡先電話番号メモ

特になくてはならないのはスマホですね
カメラ機能はもちろん、バス・アプリや翻訳アプリなど、今や強い味方です
Wi-Fi ルーターは毎回ワイキキでレンタルをしています (2週間=7,000円前後)

GLOBAL Wi-Fiの最新機種

ホテルの無料Wi-Fi と併用しています

ロコに間違われる

ハワイではよくロコ (地元の人)に間違われます
ひとつには手ぶら、サングラスのこの格好から来るものでしょう
そしてもう一つは、日焼けした肌色でしょうか?
実は色が黒いのは、渡ハ前にジムのタンニング・マシンで適度に焼いてから来ているからです
下の写真のようにならないように、適度に焼いて下地を作っているのです

紫外線の強いハワイでは、起こりやすい症状で病院に行く方もいるほどです
それを防ぐには事前に下地を作っておくのが、私には一番適しているようです
その証拠に長く滞在していても、火ぶくれはもちろん、ヒリヒリすることや皮がむけることも有りません

ロコ (地元の人) に間違われてイイ点もあります
スーパーでロコ価格で買物できることも時にはあります
また、ワイキキなどでは執拗な客引きやチラシ配りに付きまとわれることは皆無です
お金がありそうには見えないからでしょうか?

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