ワイキキのオープンマーケット

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ファーマーズマーケットの始まり

ハワイ州各地で開かれているファーマーズ マーケットハワイ農務省が公開している資料によると225ヵ所にのぼりそれぞれの出店業者が所属している機関や団体ごとに、独自のルールに基づいて開催されているようです
その昔は各地区で朝市的な小規模なファーマーズマーケットはありました
1973年当時のホノルル市長夫人が、ホノルルの生活費が高いことに懸念を示した地元の女性グループの声を汲み上げ、市が開催をサポートすることで始められた組織的なプログラムになりました
ファーマーズマーケットを地元の方々対象から観光客対象にシフトチェンジしたのは、何と言ってもKCC (カピオラニ コミニュティ カレッジ) の功績大ではないでしょう

私がKCCに初めて行った2010年12月には、もう定着しておりました

いろいろなファーマーズ マーケット

オアフ島で人気のファーマーズマーケットは…

人気のファーマーズ・マーケット
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ワイキキのホテル宿泊客に人気のファーマーズ マーケットは…

ワイキキのファーマーズ・マーケット
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耳慣れないオープンマーケット

ハワイ情報などでつい最近目にするのは、多彩なショップやレストランが集うワイキキの人気複合施設「ビーチウォーク」で開催される「オープン マーケット」
ここで開催されるのは、確か今まではマーケット オン ザ プラザと呼んでいたと思います
同じ会場なのに…?と思っていましたが、どうやら主催団体が替わったようです
それにしても私にはファーマーズマーケットとオープンマーケットの違いがよく分かりませんが、たぶん農作物を扱うベンダーさんが少ないからなのでしょう


オープンマーケットは、毎週月曜の夕方4時から夜の8時まで開催されています
やはり立地のせいでしょうか、来場者は地元ローカルより圧倒的に観光客で、ホテルやコンドミニアムに宿泊している方が多く
並んでいる商品もそういった方々を意識しての品揃えですね
例えば、野菜物よりは果物、持ち帰ってすぐに食べられる、BBQやマラサダ、その場で作ってくれるココナッツジュースにパインジュースやカットフルーツもあります

BBQと言うより焼き鳥に近いですね

マラサダは1個$2で中のジャムがいろいろあります

ジュースは$5,カットフルーツは$4

お土産になる木彫りのティキを始め、名前を書いてもらえるミニサーフボードや手作りのアクセサリー、ハワイ島で手作りされたヴィーガンのバス&ボディ製品に特化した石鹸など


オープンマーケット、美味しそうで楽しそうですね!

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