ワイキキ史跡巡り③

hawaii
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昨日の続きから…

『ワイキキ史跡巡り』のお話しは今回が最後になります
2~3年前からワイキキのあちこちにサーフボード型のモニュメントが出来ていますが、見たことのある方も多いはず

ダイヤモンド社の地球の歩き方「ハワイⅠオアフ島&ホノルル」の2018~2019年版にこのサーフボード型のモニュメントの特集が写真&地図付きでありました

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地球の歩き方 ハワイⅠ最新版

全部回ってみよう!

早速、2019年3月にワイキキ入りした際に地図を頼りにすべてのモニュメント (史跡) を写真を撮りながら回りました
史跡は全部で24ヵ所でしたが、サーフボード型は18ヵ所 (下の地図の★印) でした、サーフボード型のモニュメント以外の史跡は銅像や歴史あるホテルも含まれていました

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★印がサーフボード型のモニュメント

一昨日・昨日に引き続き今日はワイキキの西部をご紹介しましょう!

ワイキキ西部

⑫. デューク・カハナモク・ビーチ
「サーフィンの伝道師」デューク・カハナモクは現在ヒルトン・ハワイアン・ビレッジが建つ場所に生まれ育った
その名誉をたたえこの海岸は彼の名前が冠されている

デューク・カハナモク・ビーチ・モニュメント

⑬. レインボー・タワー&ヒルトン・ラグーン
1968年開業のヒルトン・ハワイアン・ビレジのレインボータワーは世界最大のモザイク壁画が施されワイキキの新しいシンボルとなった

レインボー・タワー&ヒルトン・ラグーン・モニュメント

⑭. ザ・ストーリー・オブ・カリア
かつて王族の邸宅が点在していた場所
ロイヤル・ハワイアン・ホテルの開業以降、次々に観光用の大型ホテルが建設された

ザ・ストーリー・オブ・カリア・モニュメント

⑮. カリア湾
現在イリカイ・ホテル&ラグジュエリー・スイーツがある場所は、その昔ピイナイオ川の河口がありワイキキでも魚介類が豊富に取れる場所として知られていた

カリア湾・モニュメント

⑯. 水田とアヒル池の跡
19世紀後半、ワイキキのタロイモ畑や養魚池は中国人によりアヒル池に転用された
この記念碑の建つ場所は一面のアヒル池だった

⑰. アラワイ運河
20世紀初頭、ワイキキに住宅が増えるにつれアヒル池の臭い・蚊・淀んだ水などが問題となり、政府はその解決策としてアラワイ運河を建設した

アラワイ運河・モニュメント

⑱. フォート・デルッシ
20世紀初頭に要塞が築かれた、現在では第2次世界大戦の戦死者を慰霊する場所として一般に公開されている
一角にはアメリカ陸軍博物館がある

フォート・デルッシ・モニュメント

こうしてランチを挟んで5時間半かけて『ワイキキ史跡巡り』してきましたが、すでにお気づきかと思いますが…
⑯「水田とアヒル池の跡」だけ見つからずビーチパークの清掃員に聞いても判らず、30分間周辺を探しても見つからず諦めて翌日また探してみましたが、とうとう見つかりませんでした(写真が無いのはそういう訳です)
私の探し方が悪かったのか、それとも移設または撤去されたのか未だに不明です

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