ワード地区とカカアコ

hawaii
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進化し続ける街

私が初めてハワイに行ってから40年以上経ちますが、その間ハワイはどんどん進化し続けています

国際空港があるオアフ島のホノルル市、その中でもワイキキは1年前にあったレストランがもう無いなんてことはよくあること、ホテルにしてもしかりでホテル名も変わっています

カメハメハ大王像

今日はタイトルにも書きましたが、ワード地区とカカアコについてお話ししましょう

場所の確認から…

下の地図で説明しましょう
①はダイヤモンドヘッド
②はワイキキ
③はアラモアナ・センター
④はダウンタウン
こうして見ますと海岸線に沿って等間隔で一直線できれいに並んでしますね

ワード地区とカカアコは③と④の間になります
正確にはワード地区は③寄りで、カカアコは④寄りになります

ワード地区

ここはアラモアナ・センターから徒歩でも15~20分で行けます
1975年にオープンした個性的な商業施設ワードウェアハウスとワードセンターを中心とした新エリアでしたが、2017年にワードウェアハウスが完全閉店
それに伴い周辺が変化しつつあります
今はワードセンターと16スクリーンのワード・エンターテイメントセンター、サウスショアマーケット、ワードゲートウェイセンターなどのロコに人気の商業施設が揃っています

ワード・エンターテイメントセンターの映画館

また2018年にはホールフーズマーケットがオープンしロコだけでなく観光客にも人気になっています

Whole Foods Market queen

カカアコ

十数年前まではガイドブックにもネット情報にも載らなかったカカアコが一躍おしゃれな街になったのは大きな理由があります

私の知っている昔のカカアコは、小さな町工場や自動車修理工場が並ぶ閑散としたところでした
街の活性化に…でしょうか、工場の壁面に絵を描くウォールアートを描いてからです
SNSとかインスタグラムによって簡単に個人が情報を発信できるようになった今にマッチしました

カカアコのウォールアート

また前項のホールフーズマーケットに相前後して地元に人気のオーガニック・スーパーのダウン トゥ アースがOPENしました

Down to Earth Kakaako

今では観光用のトロリーバスのコースに入っているこのエリアは今後も注目です

もうひとつの大きな理由

この地区が人気の大きな理由がもうひとつあります
それは数年後にこの近くに鉄道の駅が出来るからです
それに伴い高層マンションの建設ラッシュで、近い将来さらに人気の街となること間違いないと思います

ホノルル新交通システム
今週の月曜日はカラカウア通りの昔の路面電車について火曜日は観光用シュガートレインについてそして水曜日の今日はホノルルを走る新たなHRTについてお話ししましょう 新たなトレイン 実はじつは、今オアフ島で新交通システムが進行中...

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