円安、物価高でも楽しむ渡ハ術 ①

hawaii
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円安はどこまで?

今年の3月初めのころまでは、比較的安定して115円前後でした
しかし、3月半ばからの急激な円安は、とどまるところを知らずの感がありますね
GWのころには130円を突破し、7月には140円に近付いたまま推移し、今日は136円前後です

去年の今頃は、今から思えば夢のような110円前後でした
今後はどうなってしまうのでしょうか?
私の初ハワイは289円の頃ですから、それを思えば…
そんな中、6月の渡ハでは数年前に、ちょっとまとめて換金した107円のドルを使っていました
これも「円安、物価高でも楽しむ渡ハ術」のひとつですね
渡ハの予定のある時は、為替レートにも注意をしておきましょう

物価高もどこまで?

円安は円高への希望もありますが、物価高はこれから物価安になることは考えにくいですね
一度上がってしまった物価は、下がることは期待できないようです
日本の物価も上昇中ですが、ハワイはそれ以上のようです
もともと日本の物価より10~20%高かったハワイの物価ですから相当なものです
そんなわけで、これからのハワイ旅行は覚悟が必要です !!

そこで、いかにしたらハワイを楽しめるか私なりに考えてみました
ケチとかセコイなどの言葉にめげずに、よりリーズナブルにハワイを楽しむ術のお話しをしましょう
始めにお断りしておきますが、ちょっと手間の掛かることもありますが、マメにするのが苦手な方は通常の料金内でお楽しみ下さい

飛行機代を抑える

パッケージツアーでなく、個人手配の旅行のお話しです
まずは出費の中でもツートップと言われる、交通費と宿泊費ですが、今日は交通費についてです
このふたつはハワイ旅行では必要不可欠 (個人宅に宿泊の場合は除く) ですね
交通費の中でも最たるものは航空運賃
これなくしてはハワイに行くことは出来ません

今やLCCと言う強い意味方があることは承知の上で、なぜか私は日本航空にこだわっています
そして、結構なハードマイラーです
そのJALのエコノミー料金でも日々刻々と変わります
エコノミークラスと言っても…
①Economy Special Saver
②Economy Standard
③Economy Flex
…とあります

ある日の航空運賃 (片道) は…
①⇒27,500円
②⇒40,500円
③⇒342,000円

どこが違うのか…
①は予約変更並びに払い戻し不可
②は予約変更並びに払い戻しは可能ですが細かい取り決めがあり
③は予約変更並びに払い戻しは可能

また、付加されるマイル数も違ってきます
でも、エコノミカル パーソンは、間違いなくを選択します

燃油サーチャージをチェック

上記運賃のほかに、皆さんよくご存じの「燃油サーチャージ等」が加算されます
これは2ヵ月ごとの変動制ですので、安い時にチケットを購入します
6月1日から7月31日発券分は23,600円 (片道)
8月1日から9月30日発券分は30,500円 (片道)
発券の2ヵ月前に発表され、その2ヵ月前の原油価格平均値から燃油サーチャージ価格が決まります
例えば、私は9月に渡ハしますが7月中に航空券を購入すれば、それだけで13,800円安くなります

また、燃油サーチャージ等の等の中には、空港利用料や国際観光旅客税があります
ほかにはドル建ての支払いとして、米国の運輸税や通関手数料、入国管理ユーザー料金、旅客施設使用料なども含まれます
特にドル建ての支払いは為替レートにより日々変わります
また、燃油サーチャージは時期だけでなく、航空会社によっても違います
このように旅程などに特に制約が無ければ、航空運賃のお安い時にお安いエアラインで渡ハを考えられるとイイですね!

まだまだお話ししたいことはありますが、紙面の都合上この続きはまた明日へ…

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