円安、物価高でも楽しむ渡ハ術 ③

hawaii
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滞在費をリーズナブルに

飛行機代・ホテル代ときて、今日は滞在中にかかる費用を、いかにしたらリーズナブルに出来るかを考えましょう
オプショナルツアー (旅行中の小旅行) は自分で…
例えば、ダイヤモンドヘッド登山などは現地ツアー会社へ頼めば、ホテル送迎からランチ、冷たい飲料水、登山証明書まで用意されています
ここでお金を使わずに、移動手段は往復The Busで行きましょう、これだけで何十ドルも節約できます

お断りしておきますが、よりリーズナブルにハワイを楽しむには、ケチとかセコイなどの言葉にめげずに、ちょっと手間の掛かることもありますが有効なお金の使い方をしましょう
マメにするのは苦手な方は、羨ましいけど通常の料金でお楽しみ下さい

The Bus のHOLOカード

ワイキキでの足として押さえておきたいのは The Bus ですね!
移動手段はレンタカー、タクシー、ウーバー (配車アプリ) などいろいろありますが、運賃的には市バスの右に出るものはないようです
あっ、徒歩があるか !?

ワイキキからアラモアナセンターでしたら、ワイキキトロリーのピンクラインが断然イイ !!
JCBカードやアウトリガー系のホテル宿泊者は、カードキーを見せれば無料で乗れます
もっと遠くに行くには、路線も多く The Bus が最適です
時刻表はないけど、バスアプリ「Da Bus2」があれば到着時間もわかります
また、交通系ICカード「HOLOカード」(ホロカード) はあると便利なスグレモノ

The Bus の HOLOカード
The Bus はオアフの足 島中に網羅されたバス路線はローカルのみならず、私たち旅行者にとっても重要な交通手段です オアフ島の公共バス「ザ バス」(The Bus) を利用する最大のメリットは、旅行中の交通費を節約できることもあり...

食事代を抑えるには

一番の節約は自炊や朝食付きホテルもあるようですが、私はワイキキでの朝食が楽しみですので、それらにはどうも気が乗りません
通常の飲食代は滞在日数X3食ですが、私の場合は朝をしっかり食べると夕食までほとんど食べません
そして私のハワイで唯一の贅沢は、On The Beach のホテルのオーシャンフロント レストランでの朝食です (surf lanai、ORCHIDS、The Veranda、PLUMERIA、SHORなど)
…と言っても滞在中に1~2回くらいで、あとは散歩がてらに遠方まで足をのばします (Cream potCafe KailaSweet Es CaféKOA Pancake HOUSEなど)

コロナ前まではワイキキでも朝食$5.99なんて激安朝食もありましたがさすがに今は$10が最低ラインでしょうか

そして、夕食はひとりでレストランへ…は抵抗がありますので、フードコートやファミレス (Dennys、Zippys、Liliha Bakeryなど) に行きます
比較的多い夕食はプレートランチのTO-GOですね、これですと部屋でゆっくり食べることができ、また部屋では無料のコーヒーが飲めます

あとはクーポンを利用すると言う奥の手があります
ハワイの現地雑誌やウェブサイトに付いているクーポンを利用すると、レストランで割引が受けられたり、無料でドリンクが付いたりとお得な特典が利用できます
これらのフリーペーパーはワイキキの街角のスタンドでも手に入りますが、最近はスマホで検索しクーポンを入手します
ハワイではクーポンを利用することは、決して恥ずかしい (セコい) ことではありません

ハッピーアワーを利用するのも、上級テクとしてあります

いかがでしたでしょうか、三日間にわたり「円安、物価高でも楽しむ渡ハ術」をお話ししてきましたが、これで次回の渡ハではいくらか節約できそうですか
その浮いたお金で、何か特別のことをしてはいかがでしょうか?

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