島内一周バスの旅

hawaii
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上の写真はクアロア牧場から見たチャイナマンズ・ハット

Circle Island Bus

タイトルに「島内一周バスの旅」と書きましたが、正確には「島内ほぼ一周バスの旅」となります
地図を見て頂けると分かりますが 左(西)端のカエナ・ポイントはThe Busはもちろんのこと、車でも行けません
徒歩のみでしか行けません、ここはアホウドリの保護区になっています

サークル・アイランドはノンストップですと約4時間かかります
今回のオアフ島一周はThe Busのワンデーパス ($5.50)を使いましょう

2019年11月1日のみ有効のワンデーパス

以前はこのパスがなく、通常料金で乗換え1回 (2時間以内) のみのトラスファーチケットでした
今回は乗換え自由ですので、気に入ったポイントで降りて食事や買物を楽しむことも可能になりました

オレンジラインが今回のルートです
ちなみに紫ラインは、昨日お話しました東海岸バスの旅ルート

地図に沿って①から

私は4回ほどオアフ島一周バスの旅をしていますが、いつも反時計回りで行っています
それは景色の良い東海岸を午前中に回りたいからです

スタートは地図①のアラモアナ・センター山側のバス・ターミナルから
The Busは60番の「Kaneohe-Haleiwa (カネオヘ経由ハレイワ)」に乗りオアフ島の北端を目指しましょう

このバスは約30分間隔、土・日曜は40分間隔で運行

アラモアナ・センター山側のバス・ターミナル

まずはオアフ島の背骨コウラウ山脈をパリハイウエイのトンネルで抜けると眼下にはカイルアの町、ここからはひたすら北上です
地図②の「クアロア牧場」はジェラシック・パークなどの数々の映画のロケ地
また、乗馬やジップラインなどのスポーツ・アクティビティのメッカです

私もここで初乗馬しました

クアロア牧場

地図③は「ポリネシア文化センター
ここはポリネシアの6つの村のショーやアクティビティを体験できるテーマパーク
特にイブニング・ショーはストーリー仕立てのダンス・ショーでハワイで一番迫力のあるショーでしょう
またパーク前にはフキラウ・マーケットプレイスがあり、簡単な食事やお土産も買えるようになりました

ポリネシア文化センター

帰路も見どころ一杯

The Busはオアフ島の最北端の④タートルベイ・リゾートに着きました
ここはリゾートホテルの他にゴルフ場や乗馬も楽しめるところです

ここからは右手のサンセット・ビーチなど、冬期にはサーフィンの世界大会の会場となるビーチが続きます
11~1月にかけては荒れ狂う大波がみどころです
また海ガメのビーチとして有名なラニアケア・ビーチも通りますので途中下車もアリですね

穏やかな波のサンセット・ビーチ

やがてバスはノースショアでは一番大きな町⑤ハレイワの町に入ります
ショップやレストランがたくさんあります
降りて見ましょう!
お気に入りのハンバーガーのクアアイナやガーリックシュリンプのカマロンなどマツモト・シェイブアイスもここにあります
またサーファーご用達のサーフ&シーやハッピーハレイワの個性的なショップも見逃せません
The Busの運転手はここでひと休み、行き先を52番「Honolulu Ala Moana Center」に変えます

ハレイワの名物看板

バスは🍍パイナップル畑の真ん中の一本道を南下
地図⑥のドール・プランテーションは道の駅またはドライブイン的なひと息入れるにはもってこいの場所
園内一周20分のパイナップル・エクスプレスがあり、TDLのウエスタンリバー鉄道を思い出させる列車が回っています
また、2008年に世界最大の迷路と認定された、カラフルなハワイの植物に囲まれた巨大迷路にチャレンジ

ドール・プランテーションでひと休み

ロコに混ざって

ここからの車中はいっきに地元のロコが多くなります
学校帰りの高校生や高齢の方々、大きな荷物を持った人など、観光客感を忘れてロコの仲間入りしたような不思議な感覚

バスはインランドのワヒアワを経由してH-2へ入りパールシティでH-1へ合流してダウンタウンを通ってアラモアナセンターへ帰ってきます

お疲れさまでした!「オアフ島内ほぼ一周バスの旅」はいかがでしたか?
滞在中の1日を$5.50で楽しめる、こんなツアーもよろしいかと思います

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