懐かしいあのレストラン

hawaii
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46年前のワイキキ

私の初ハワイが1977年1月ですから、もう46年になるんですね
その頃は、まだ成田空港が出来ておらず羽田空港からの出国でした

今ほど高層ホテルが多くありません

ワイキキもカラカウア通りが相互通行でロイヤルハワイアンセンターが出来る前で、カラカウア通りからロイヤルハワイアン・ホテルのエントランス(現在中庭と思っている所) がヤシの木越しに良く見えました

この頃はKINGS VILLAGEではなくKINGS ALLEYでした

為替レートも240円台だったと記憶しております
海外旅行はやっと一般の人でも行ける時代になったばかりです
まさに「夢のハワイ」「憧れのハワイ」でした
日本人観光客も少なく、見るものすべてがカルチャーショックの連続で『世界にはこんなところもあるんだぁ』と強く思いました

こんなレストランもありました

★ 踊子
ハワイの日本食レストランの先駆者で1972年イリカイ・ホテルで日本人ご夫妻が「舞子」としてオープン
その後ハイアット・リージェンシーホテル裏のキングス・ビレッジで「踊子」として営業、私が知っているのはこの頃からです (のちに踊り子に変わる)

2019年1月、キングス・ビレッジ店がヒルトン系コンドミニアム建設で閉店となり、アラモアナ地区へ移転
残念ながら2022年12月に廃業しました

★ チャックス・ステーキハウス
ワイキキビーチフロントに建つアウトリガー・ワイキキ・ホテルの2階の「チャックス・ステーキハウス」は覚えていらっしゃる方も多いと思います

安くておいしいステーキとこれ以上ないオンザビーチのロケーションの良さで、私と友人たちは日程やホテルは違えども毎回ココに集合し、食事や情報交換していました
ワイキキで海の見えるビーチフロント&カジュアルレストランとして、私のとっておきのお店として多くの人に紹介してきました
2018年3月、惜しまれつつ51年の歴史にピリオドを打ちました
今は、アウトリガーのゲストルームになっているようです

2022年6月、この日は元レストランの場所で、ワイキキ水族館のスタッフがデモンストレーションをしていました

★ ハノハノ・ルーム
ワイキキビーチの中心に建つシェラトン・ホテルの30階「ハノハノ・ルーム」

私は朝食に行きましたが、眼前に広がるワイキキビーチとダイヤモンドヘッド
まるで絵葉書のような大パノラマには、ただただ息をのむばかりで感嘆詞しか出てきませんでした

サンセットから夜にかけても、素晴らしい景色が広がっていました
2010年9月末でレストランとしての営業は終了して、その後は改装してVIPルームになったようです

★ ファーレルズ
あまりに昔のことなので「ファーレルズ」はアラモアナセンターのどこにあったのかは覚えていません
確か1階だったと思います
そして、いつオープンしていつ閉店したのかも分かりません
不二家のようなファミリーレストランで、鮮明に記憶に残っているのは「マウナケア」と名前が付いた、洗面器大のお皿に入った巨大アイスクリームを家族で食べた記憶があります

写真にも日付があるように1988年8月のことです
ネットで調べてみたら、その昔の話ですが、梅田にもファーレルズというアイスクリームレストランがあったようです

このように、皆さんも今のワイキキをよ~く覚えていてください
何十年かしたのちに、あの頃を思い返すのもイイものですよ!

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