日本人旅行者に人気のスポット

hawaii
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旅行者減、消費額増

2022年8月のハワイへの訪問者数は約83万人
コロナ禍前の2019年8月と比べると10%以上少ない水準となりました
3年前との大きな違いは、旅行者の多くが国内のアメリカ西部からの旅行者で、日本を始めとするアジアからの旅行者の戻りは遅れており、最大の国際マーケットである日本からの旅行者は28,384人と2019年8月の83%減です

しかし、旅行者の消費意欲は高く、2022年8月の平均消費額は2019年8月より14%増加
旅行者は減ってもその消費額は増えている、その最たるものは物価高でしょう
15~20%値上げされており増して日本人旅行者には円安となるとハワイに行くことすら考えてしまうのが現状です

もうひとつのダブルパンチ

私たち日本人にとっては、物価高に加え円安のダブルパンチは、それこそ痛いですね
ハワイ州政府観光局の最新の統計によりますと2022年8月のハワイ州全体のホテル稼働率は77%で、コロナ禍前の2019年8月の84%と比較して7%低い数字となったようです
また客室平均単価は$383、2019年比で約32%アップ、これは昨年夏のホテル税値上げによるものです

ホテル税 増税か?
コロナ禍のホテル コロナ禍で大打撃を受けたハワイのホテル業界観光業が主要産業であるハワイにとってこの未曾有のパンデミックの影響は大きく、失業率はデータによると一時23%にも上ったことが報道されていましたワイキキのホテル群...

このホテル税のほかにリゾートフィーも加算されます、これもダブルパンチですね
本来の宿泊費もお高くなっていますが、税金やリゾートフィーは宿泊料金の30%くらいになってしまいます
ますますハワイが遠くなりますね!

ハワイの景気はイイのか?

あまり報じられていませんが、ハワイ州全体の景気はコロナ禍前を超えているようです
日本の消費税にあたるGEタックス (General Excercise Tax) の徴収額は、2021年6月以降ずっと2019年を超えているようです
州内総生産も、2021年は2019年に比べて3.8%の伸びを示し、感染拡大当初に20%を超えた失業率も、今年3月には4.1%になったようです

逆に、飲食や建設業を中心に人手不足が続いており、従業員不足のためずっとテイクアウト営業を続けているというレストランもありますが、もっともテイクアウトは効率が良く店内飲食をしていたときよりも売り上げは良いお店もあるようです

人気のスポット

いよいよ本題に入りましょう
このほどハワイ州政府観光局から「日本人観光者に人気の BEST10」が発表されました
1位  カラカウア通り
2位  カイルア タウン&ビーチ
3位  コオリナ リゾート
4位  チャイナ タウン
5位  アラモアナ センター
6位  カピオラニ パーク
7位  ロイヤルハワイアン センター
8位  カパフル通り
9位  流域森林保護区
    (マノアやクアロアなど)

10位 インターナショナル マーケットプレイス

どうも納得できないところもありますが…

「あそこはもっと上位でしょ」などあったのではないでしょうか
さて、あなたのお気に入りは何位でしたか?

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