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上の写真は「キラウエア噴火」詳細は本文の一番最後に

コロナ 最新情報

ホノルルは8月下旬に新規感染者数739人のピークがあり、その後に厳しくなった規制による人々の行動変化と旅行者の減少などにより、ハワイの感染予測が下方修正されました

10月2日に州知事が会見を行い、コロナに関する規制は今後60日間は、これまでと変わらないと発表しました

感染予防のビーチで…

米連邦政府がファイザー製の2回目の接種から6ヶ月以上過ぎた65歳以上の人に、免疫を高める追加接種「ブースター」を始めると発表したことを受け、ハワイ州内でも追加ワクチンの接種がスタートしました
ハワイ州保険局では65歳以上の人を優先的に接種するようアドバイスしていますが、ファイザー社の接種量に余裕があれば基礎疾患のある18歳から49歳までの人や、医療従事者、教師、食料品店の従業員など、職場での感染の危険性が高い人も追加接種を受けることができるようです
(日刊ローカルニュース)

pfizer社 ワクチン

オアフ島では9月13日から始まった「セーフ・アクセス・オアフ」プログラム [ワクチン・パスポート] で160件以上の違反が見つかりました
ホノルル警察によると44件の違反による罰金があり、この中で一番多かったのが、マスクを着用していないこととソーシャルディスタンシングを取っていないことだったようです
酒類を提供していたお店では6件の罰金が課せられここでは22時以降にお酒を提供した件が3件、接種カードの確認をしなかった件が2件、お客さんの連絡先を書いてもらわなかったことでも、違反の切符が切られています

オアフ島の先週の新規感染者数は…
 27日=240名
 28日=162名
 29日=193名
 30日=144名
 01日=220名
 02日=212名
 03日=179名

ハワイのワクチン接種は12歳以上の在住者の90%が、1回以上の接種を終えていており、79%が2回の接種完了というところまで達したそうです

帰国時の待機期間を短縮

ハワイから日本に帰国の際、自主待機が14日間から10日間に短縮
日本の新規感染者数もワクチン接種により下降傾向にあります

厚生労働省のHPによりますと…
有効なワクチン接種証明書を保持する方は、入国後14日間の待機期間中入国後10日目以降に自主的に受けた検査 (PCR検査又は抗原検査) の陰性の結果を厚生労働省に申し出ることにより、残りの待機期間が短縮されます

イルカへの接近規制

アメリカ海洋大気庁が28日にハワイ諸島沖に生息しているハシナガイルカに対する接近制限規制を導入すると発表しました
今回導入する規制は海洋哺乳類保護法に基づいているもので、この先ハワイ諸島の海岸から約4km 以内にいるハシナガイルカと一緒に泳いだり46m以内に近づくことが禁止されます
このルールはボート、カヌー、スタンドアップパドルボード、ドローンなどにも適用されるとのことです

イルカツアー 写真はSHIONさんからお借りしました

…と言うことは、「イルカと一緒に泳ぐ」をキャッチフレーズにしているオプショナルツアーはどうなってしまうのでしょうか

キラウエア噴火

ハワイ島キラウエア山は9月29日噴火しました
ハワイ火山観測所は現在の噴火は山頂でおきており、地域住民に差し迫った危険をもたらさないと強調しています
この噴火によって生み出された約30mの高さの燃えるような噴水のショーを見るために、何千人もの人がハワイ火山国立公園に群がっていますと、現地のニュースは伝えています

噴火を観る観光客 HAWAII NEWS NOWより

今のところ居住地域は危険にさらされていないとしていますが、今回の噴火が長引けば、オアフ島へ Vog [volcano=(火山)+ fog(霧)の造語] の影響があるかも判りません
Vogの健康被害は頭痛や鼻炎など

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