最近のニュースから、新コイン、ハワイアンホーストほか

hawaii
この記事は約3分で読めます。

日本からの観光客

日本政府の新型コロナの水際対策が緩和され、ハワイへは徐々に日本人観光客が戻りつつあります
2019年の日本からの観光客数は年間およそ150万人でした、1日当たり4,109人
2021年は24,232人、1日平均ではわずかに66人でした
直近の4週間の日本からの観光客数の1日平均が945人で昨年比14倍以上となっていますが、コロナ前と比べるとわずか22%に過ぎません

旅客機の高い燃油サチャジと32年ぶりの円安に記録的なインフレ、逆風は日本からハワイに行く観光客には重い足かせとなっていおり、コロナ前の観光客数に戻るには時間がかかりそうですね

朗報!燃油サーチャージ値下げ

航空会社各社は、このほど国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ) の値下げを発表しました (以下の金額は往復の金額)
★ JAL  《往復13,800円の値下げ
現    行    (10~11月発券分)   74,800円
改定後     (12~1月発券分)    61,000円
★ ANA 《往復11,200円の値下げ
現    行     (10~11月発券分)   73,400円
改定後     (12~1月発券分)   62,200円

燃油サーチャージとは別に、従来通り各種税金や空港使用料、航空保険料なども徴収されます
この燃油サーチャージの算出基準は、2ヵ月ごとに燃油市況価格平均に基づき見直しされており、2023年2月以降に発券分の燃油サーチャージについては、2022年12月に決定されます
ジェット燃料は徐々に下降傾向になってきており、今後も燃油サーチャージは少しずつ下降して行くと予想されますが、引き続き外国為替の動向が大きな鍵を握るようですね

ハワイアンが新コインに

アメリカの造幣局では「アメリカン ウーマン クォーター プログラム」が2022年から4年間行われます
それは毎年5種類のデザインのクォーター(25セント) コインが発行され、そのデザインに選ばれるのはいろいろな分野で活躍した女性たちです
そして、2023年にはハワイから「Edith kanaka’oke」(エディス カナカオレ、1913-1979)が選ばれました

彼女はフラの先生でもあり、作曲家でもあり、ハワイ文化やハワイ語を学校や大学で教える先生でもありました
ハワイラバーとしては嬉しい限りです、早くそのクォーターを見たいですね!

ハワイアンホースト95周年

ハワイ土産の定番マカデミアンナッツチョコレートの「ハワイアンホースト社が創業95周年を迎えました

1927年にホノルルのダウンタウンに小さな菓子店「エレン ダイ キャンディーズ」を開業しました
それから数十年後、菓子職人になる夢を抱いていたマモル・タキタニという青年が、故郷マウイ島でマカデミアナッツを自家製ミルクチョコレートにディッピングしたシークレットレシピを開発し、大好評を得たあと1960年に妻のアイ子さんと一緒に「エレン ダイ キャンディーズ」を買収し、ブランド名を「ハワイアンホースト」と改め、ホノルルのカイムキにお店をオープンしました

皆さんはマカチョコの箱の裏に上の写真が印刷されているのをご存じでしたか?
このお二人こそがタキタニ夫妻なのです
日本からの観光客が多くなるに従い、日本には古くからアメリカには無いお土産文化があることに気付き、お土産用に箱入りを作り、ご存じのような大きな会社になって行きました
日系人ならではの発想ですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました