最近のニュースから、燃油サーチャージUPほか

hawaii
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燃油サーチャージUP

一向に収まる気配を見せないコロナ、過去最多の新規感染者数を記録する県が多い中、夏休みのハワイ旅行は昨年よりはかなり増えています

出国時のPCR検査が無くなりましたが、帰国72時間前のPCR検査は以前のままで$100~200の出費は覚悟しなければなりません
物価高+円安のダブルパンチで、コロナ前までの渡ハ水準に戻るのは相当時間が掛かりそうです

そして、ここにきて更なるボディーブローとなる「燃油サーチャージ値上げ」
JAL(日本航空)が10月と11月発券分の燃油サーチャージを値上げすると発表しました
ハワイ便の燃油サーチャージが過去最高額の片道37,400円で往復だと74,800円
せっかく規制緩和で海外旅行に行こうと考えている人も、躊躇してしまうくらいの金額
それでも行きたいのが、ハワイですね!

人気NO.1はハワイ

国内大手旅行会社のHISが、2022年9月~11月の予約状況から今秋の旅行動向をまとめました
パッケージツアーや国際航空券を申し込んだ旅行者を対象にしたもので前年と比べると1474.5%と大幅に増加しているものの、コロナ以前の2019年と比べると依然として15%程度にとどまっているようです

また、海外旅行全体の平均単価は216,800円で前年比130.5%、コロナ以前の2019年比では190.3%で、燃油サーチャージの高騰や、単価の高い長距離路線の予約が好調な事が平均単価を押し上げている要因と見ているそうです
HISの海外旅行予約数トップ5都市
1. ハワイ
2. バンコク
3. ソウル
4. パリ
5. シンガポール

予約者数1位の「ハワイ」は、全体の3割を占めており、やっぱりハワイが人気なんですね
レジャー目的のみならず、コロナ禍で数年延期されていた記念旅行を実行するハネムーナーや、海外挙式または参列者の予約も増加しているそうです

パラダイス・タックス

直訳すると「楽園税」となるのでしょうか?
美しい自然に囲まれ、年間を通して過ごしやすい気候のハワイ
一度訪れると、この地に魅了され「いつかこんな場所で暮らしたい」と思う方も少なくないはずですね
しかし現地での暮らしは優雅なものとは限らない、それは「パラダイス・タックス」なるものがあるからです
…と言っても、ハワイ州政府がそんな税を定めているわけではありません

多くの人が憧れるハワイで暮らすためには、それだけの経済的負担を負わなければなりません
現地の人々はそんな生活費の高さを“架空の税”に例え、「ハワイにはパラダイス・タックスがあるからね」と嘆くようです
★ 全米平均の2倍近くの生活費
★ 全米平均の3倍以上の居住費
★ 全米の中でも高い州税
★ 日本よりずっと高いインフレ率
このようにパラダイスと呼ばれるこの島で暮らしていくためには、大きな負担を負わなければならないと言えるでしょう
どうやら旅行で行くのはイイけど、住むのは大変のようですね

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