歴史の宝庫 ビショップ博物館

hawaii
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ビショップ博物館はココ

①はワイキキ、②はビショップ博物館

上の地図のようにビショップ博物館 (Bishop Museum)は、ワイキキからはアラモアナ、ダウンタウンを通りダニエル・K・イノウエ国際空港の手前山側になります
The Bus で行くにはワイキキのクヒオ通りから2番のバスで約40分

道路の案内板までカッコイイ

歴史ある博物館

カメハメハ大王の最後の子孫であるパウアヒ王女の夫ビショップ氏によって、1889年に亡き王女を記念して建てられました
当初は王女が遺した王家の宝物を中心に展示していましたが、現在はハワイの美術工芸品や王族の家宝など200万点のコレクションを誇ります

ハワイの歴史や文化を知るとハワイを身近に感じられ、ハワイ旅行がより楽しくなること間違いなしです

重厚な石造りの建物は歴史を感じさせます

ミュージアムの見どころ

広い敷地内には複数の展示ホールがありますが、見学の目玉となるのは何といってもハワイアンホールでしょうね
ここは3階まで吹き抜けになっており1階は神々がテーマ、火山の女神ペレやハワイ四大神、先祖神、大とかげの姿をした半神などを紹介するコーナーがあり、ハワイの神話世界をビジュアル的に学べるのがこのフロアです
2階は古代ハワイアンの生活をテーマに工芸品や武器、薬草、フラ&楽器など様々な生活の側面に関する遺物を展示
3階にはカメハメハ大王など君主たち、王子や王女に関する貴重なアイテムが並んでいます

中でも私が感動したのは、ハワイの最高位「アリイ」の象徴として鳥の羽で創られたケープでした
ハワイに生息するミツドリの羽根を約45万本使用して作られていてとても豪華!
鳥を殺さないために1羽から5~6本しか採取できなかったので完成までに約8万羽ものミツドリが必要だったとか

写真提供:ビショップ博物館

館内で説明を聞く

2019年6月ハワイ州観光局主催の「アロハプログラムWeek in ハワイ2019」の一環としてビショップ博物館を訪れ、同館で日本語ドーセントを務める浅沼正和氏の説明で館内を巡り、学芸員との質疑応答など深く記憶に残っています

学芸員からカラカウア王へ明治天皇よりの親書を見せてもらう

また日本語のガイドツアーがあるので、ハワイについてじっくり知りたい場合はツアーへの参加がおすすめです
ツアー以外にも日本語対応のオーディオガイドがあります、これはスマホでQRコードを読み取るだけなので手軽です

開館時間:09:00~17:00
休 館 日 :感謝祭とクリスマス
入 場 料 :大人$24.95、子ども$16.95、65歳以上のシニア$21.95

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