物価高を私的数値化

hawaii
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どのくらい高くなった

一概に物価高と言われていますが、何と比べて…どのくらい高くなったのでしょうか?
私たちは漠然と「高い」と言いがちですが、「何を基準に」が大きなウエイトを占めてくるようです
渡ハ前のTVニュースでハワイの物価高が取り上げられていました
インスタントラーメンが500円、インパクトがありますね!
確かに500円は高過ぎです、ニュースで取り上げたくもなります
しかし、それが全てではなく$1以下のインスタントラーメンもスーパーで売られていました

このようにある一面だけを捉えて、それで判断するのは非常に危険です
物価高を数値化することは難しいのですが、私から見たワイキキの物価を数値化にチャレンジしてみました
以前にも本ブログで私感でお話ししましたが、日本で100だったものがコロナ前のワイキキでは110~120
それが今回のコロナ後の現在では160~170、ものによっては2倍の感覚です
これは比べる対象が、日本であり、さらにコロナ前後だったりと複雑に絡み合っています
しかも、この金額に昨今の円安が加わると、やはり異常な金額になってしまいます

アメリカのインフレ

1年以上続くアメリカの止まらない物価上昇、今年3月の消費者物価指数は前年度比で8.5%上昇しました
この上げ率は1981年12月以来の40年ぶりの高い数字のようで、この世の多くの世代が今までに経験したこともないインフレでしょう
結果として40年ぶりの物価高を体験しているわけです
ハワイで大人気の丸亀UDONの「かけうどん」が$3.60だったのが、昨年$3.95へ、そして今は$4.95へと大幅な値上げが行われています

私も今回ダウンタウンの同店で「温玉うどん」のついでに珍しいのでコロッケを食べましたが、何てことなない普通のコロッケが$2.25とは、円換算はしたくはないけど304円と驚きでした
帰国後にファミマのコロッケ (80円) を美味しく頂きました

ハワイ州は働く人の最低賃金を2028年までに、段階的に時給$18 (約2,430円) まで上げることになるようです
The Busの運賃も7月から値上がりします

このペースで行くと物価が安くなるのは望めそうにありません

物価高を乗り越える

私たちに物価を安くすることなど出来ません
物価高への対抗手段として、私たちに出来ることはないでしょうか
この際、円安は考えないでおきましょう
例えば食事代、ワイキキだけでなくちょっと足を延ばすと、お安いお店やレストランがあります
今回も行きましたがカイムキの「コア パンケーキハウス」

エッグベネディクトが$11.95、コーヒーが$1.95と信じられないお値段です
ワイキキと比較すると1/2以下です
モンサラット通りの「ワイキキ レイア」は抜群のロケーションでブレックファースト・メニューが$10~$15、しかもドリンク付き
ワイキキ価格を知っているだけで「おぉ~!」となります、探すとまだまだありそうです

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