行ってきましたTDS

TDR
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ここも好きなんです

今日はハワイファンには申し訳ありませんが、東京ディズニーシー (以下TDS)のお話しをさせて下さい
10月31日(土)に孫 (小5女子) と二人で快晴のTDSへ行ってきました

私と妻と孫は年に2回TDLまたはTDSに株主優待チケットで訪園しておりましたが、このコロナ禍の中でのパーク運営を見ておきたいと、現在は優待チケットは使えないのでインターネットでチケットを買ってのTDSです
コロナ禍の中での営業時間は09:00~21:00と入場制限をしておりましたが、しかし私たちが取れたチケットの時間は10:30~21:00でした

気持ち悪いくらい空いている

さぁパークへ

10時に到着しましたが、入場ゲート前でソーシャル・ディスタンスを取っての列に並びます
パーク内は通常の土曜日に比べると半分以下の入場者で「ラッキー、これはゆっくり十分に楽しめそう!」と喜んでいましたが、後にそれは大違いと分かるのでした

正面はダイヤモンドヘッドでなくプロメテウス火山

それはこのコロナ禍の中での特別な運営方法にありました
常にどこでもソーシャル・ディスタンスで列に並ぶのも1~2mの間隔を空け、ライド・アトラクションに乗るのも20名乗れるものも半数の10名、シアター形式のアトラクションも1席空けの着席と、全てにおいて時間がかかっていました、これはレストランなどの飲食でも同じでした
特にあるショップでは、スマホでQRコードを読取り予約制でした

ファストパスがない

また通常と大きく違うのはファストパスが無い事です、代わりにスタンバイパスになります
このスタンバイパスのシステムも初めての者には難しく、当日パーク内にて対象アトラクションのスタンバイパスをスマホで取り込みます、指定された時間にアトラクション前の列に並びます

ちなみに私たちは今一番人気の「ソアリン」、列に並ぶ時にキャストにその方法聞き予約しました、11時前の予約で取れた時間は18:50~19:10でした
指定された18:50に長蛇の列に並びアトラクションに乗れたのは1時間後でした
このようにパーク内の人は少ないのにアトラクションに乗る (入る) のは時間が掛かりました
ソアリン』とは、空飛ぶ乗り物ドリームフライヤーに乗って世界中の名所や大自然をめぐる雄大な空の旅を楽しむ最新アトラクション

TDSからお借りしました

TDSのハロウィンは?

ミステリアスアイランドもゲストが少ない

…とは言うものの私たち、特に孫は大いに楽しみました、翌日になっても『まだ夢の中にいるみたい!』と約1年ぶりのTDSを楽しみました

当日はなんと満月のハロウィンですが、ついに閉園まで仮装した人を見掛けることはありませんでした
このコロナ禍での運営方法ですが、改めて日本人はコンプライアンスを守る真面目な国民なんだなぁと思いました

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