電気で走る The Bus

hawaii
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バスは庶民の足

オアフ島のバスはさまざまな人を乗せ、島を網羅し今日も走っています
ホノルルの市バス The Bus は庶民の足

私はハワイの人々の生活が垣間見えるバスが大好きです !!
なんだか自分もロコの一員になれたようなそんな感覚です

2022年7月まで有効のシニアカード

幸いに私にはシニアバスカードという強い味方があります
わずか$6で1ヶ月乗り放題のパスです
これを手にしてから、私のハワイライフは大きく変わりました

バスを乗りこなせ!
🚌Bus PassはMust正確にはThe Bus SENIOR CARDと言い、これを取得してからは私のHawaii Lifeは大きく前進したくらいのスグレモノ十年くらい前は友人5~6人との渡ハだったのでレンタカーを借りており、...

電気バス テスト

今から3年半前の2018年1月、当時のカークコールドウェル市長はゼロエミッション車 (排出ガスを一切出さない電気自動車や燃料電池車) を市バスに採用すると発表しました

ホノルルのThe Busに初めての電気バスが登場しそして6週間のパイロットプロジェクトを実施しました

テスト期間中の電気バス HAWAII NEWA NOWより

このバスは40フィートの長さで、70人以上の乗客を運ぶことができ
従来のディーゼルバスでは1ガロンあたり約4マイルでしたが、このバスは1ガロン当たり約26マイル走行
初期コストは少し高くなりますが、運用コストとメンテナンスコストの削減は長期的な節約につながるとのこと

電気バス初登場 !!

それから3年半、現在のホノルルのThe Busは、コロナ禍によって利用者が以前より減少しているのが現状です
慢性的な赤字経営の市交通局は
毎年200億円もの赤字を出しており、6月から一部のバス路線を廃止し、運行時間や路線の変更するダイヤ改正が実施されました
また場所のよっては、バス停の統合や撤去も行われました

新型電気バス HAWAII NEWA NOWより

ホノルル市は2035年までに、島内の全市バスを100%再生可能エネルギーの車両に変更するという目標を設定しています
今回新たに電気バスを導入にするにあたり最大32台の電気バスの充電ができる大規模な充電施設の建設なども予定しています

従来のカラーを活かしつつマイナーチェンジ

電気バス1台の価格は、現在運航中のガソリン車のおよそ4倍のおよそ1億円だそうです
全車両を電気バスに切り替えることで、燃料費が半減すると見込んでいます

ホノルル市で今回、電気バスは3台導入されます
全長約40フィートのバスは38名まで着席可能で、当局ではオアフ島内のバス路線の7075%に対応できるようになるだろうとしています

こうなると、早く乗ってみたい !!

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