頑張っている日本人経営のお店

hawaii
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ハワイ旅行自由化か?

この9月より、ハワイ旅行時の日本出入国時のPCR検査が不要になりました
そうです!やっと自由にハワイに行けるときが来ました

…がしかし、私たちの前に立ちはだかる…
. 高騰する燃油サーチャージ
. ピークが見えない円安
. どこまで上がる物価高
このようにまだいくつものハードルがあり、おいそれとはハワイに行けない状態が続いています
これではハワイに行くのを見合わせる人や、先送りにする人が多くなるでしょう
ハワイの一大イベントである「ホノルルマラソンは今年50周年の記念の年です
現在のところ2,800人の日本人がエントリーしているようです (昨年は125人でした)
このような現状を考えると、来年の春頃には日本からの来訪者数も回復するだろうというハワイ観光局の予測は果たして…

それぞれの対抗策

については、もはや手の打ちようがないのが現状です
しいて言えば、お安い航空会社を探す、またはチケット早期購入などでしょうか
ウクライナの戦争が終結しても、燃油サーチャージがお安くなるのは先の先では…?

については連動しておりまして、結論からすると出費を抑えることが最良の手段と言えます
は私も行っておりました以前の円高時に換金したドルを使うですが、もうその頃のドルも底をつきそうです

は安いお店を探すに尽きます
特に飲食店では「えぇ~!」と思うようなお値段で、美味しいものを提供している飲食店が探せばまだまだあります

丸亀UDONの秘密

ワイキキのクヒオ通りの「丸亀UDON」は同チェーンの中で世界一の売り上げ店舗です

今やワイキキでこのような低価格で、食事が出来るところは数えるほどです
うどんと天ぷらで$10でお釣りがくるところはそうそうありません
ではなぜココが行列が出来るほど人気なのでしょう?
「早い」「安い」「旨い」と同時に顧客のニーズに答えていることでしょう
マッシュルームやアスパラガスの天ぷら、スパムむすびなど現地の方が好むようなメニューを用意したり、出汁をぬるめにしたり、カレーうどんのスパイスを多めにしたりするなど、ハワイ人好みのメニューにしていることも大きいですね
要するに企業努力です

日本食は敬遠

私は今まで日本食を敬遠していました
「やっとの思いでハワイに来たんだから…」と思っており、寿司店や居酒屋、ラーメン店は行ったことがありませんでした (ラーメン屋は1回だけ友人に誘われて行きました)

これらのお店は日本人観光客やメインランドからの観光客相手だったり、それとは逆に立地によってはローカル相手だたりしていたように思いました
しかし、最近は日本人経営のお店でも日本食以外にも進出しており、あとで日本人経営と分かることがしばしばです

日本人経営のお店は頑張っている

今まで本ブログでお話ししております日本人経営のお店はたくさんあります
モンサラット通りのお店はブレックファースト プレート$3.80だったり

クヒオ通りのアヒポケ店は$10以下だったり

スパムむすびやおにぎりは注文してから炊き立てのご飯を握るお店など
みんな企業努力をして、お客さんに喜んでもらおうと頑張っています

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