🍍越冬準備完了

hawaii
Pineapple in farm.
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パイナップル🍍

パインアップルとも、パインナップルとも言われています
単にパインと略して呼ばれることもあるほか、漢字では鳳梨 (ホウリ)と書きます
ちなみに、ハワイ名ではハラ カヒキ(Hala kahiki) と言います
パインは松 (Pine) の意味で、アップルはりんご (Apple) その形状から松ぼっくり (Pine+Apple) を連想させたのでしょう

原産地はブラジルで、15世紀末ヨーロッパ人が新大陸へ到達した時は、既に世界の各地で栽培されていたようです
日本には1830年小笠原諸島父島に初めて植えられましたが、1845年にオランダ船が長崎へもたらした記録もある…とWikipediaに書いてありました

南国フルーツの代表

ハワイでは最もポピュラーな果物でしょう
始めてパイナップルが登場したのは16世紀頃という説があります
当時、ハワイ島コナの海岸で外国船が難破し、積荷の一部だったパイナップルが漂着したものを、住民が栽培したという話がありますが、記録として残るのは1813年のことです
1892年にキッドウェルという人物がオアフ島で生産を始め、その数年後にドールがホノルルにパイナップル工場をつくりました
やがて大量生産が始まり、缶詰加工が行われるようになると、パイナップルは一大産業として発展し、ハワイは世界一のパイナップル産地となりました

今でもワイキキからノースショアのハレイワに行く途中に「ドール プランテーション」があり、園内にはいろいろな種類なパイナップルが植えられています
また、パイナップル エクスプレスなる観光列車が園内(パイナップル畑)を20分で巡ります
東京ディズニーランドのウエスタンリバー鉄道によく似ています

私も毎回ワイキキで甘いパイナップルを食べるのが楽しみのひとつです

我が家の🍍パイナップル

実は我が家でパイナップルを育てるのは、今回で2回目なのです
前回は冬を越せずに枯れてしまいました
今年は7月の中ごろにスーパーで買ってきたパイナップルのクラウン (葉の部分) を切り落とし、クラウンを日陰で1~2日乾かしてから鉢植えにしました

その後、根付き10月初めには葉も肉厚となりしっかりしてきました

そして先週、いよいよ越冬準備で室内に…

果実が出来れば…などと高望みはしていませんが、まずは観葉植物として楽しませてもらえればと思っています

パイナップルの育て方

パイナップルの実がどのような形で出来るのかを知らない方も多いと思います
私もあのような形で実が付くのを、ハワイに行くまでは知りませんでした
ネットによりますと、育て始めてから実がつくまで2〜3年ほどかかり、開花してから完熟するまで数ヶ月かかるので、黄色く熟してから収穫しましょう…と出てました

こうなるのは理想ですが、適度な水やりと温度調整 (24~30℃)、そして出来るだけ太陽の光を当てて育てていきたいと思います

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