The Bus でオアフ島一周

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バスで巡るオアフ島

オアフ島一周 The Bus で廻ることは、実は不可能なのです
それと言うのも、北西部のカノエ岬 (地図の印) はバスはもちろんのこと、レンタカーでも行けないところです
ここは自然保護区になっており、徒歩のみでしか行くことが出来ません

=カノエ岬
①=アラモアナセンター
②=ハレイワタウン
③=ドール プランテーション
オレンジ=60番のバス
ムラサキ=52番のバス

いよいよスタートです

お話が長くなりましたが、本題にもどしましょう
私はこのオアフ島 (便宜上一周としておきましょう) The Bus の旅は過去に3~4回行っております


アラモアナセンターの山側のバス停を9時40分に60番のバスに乗車します
バスはH-1からリケリケハイウェイを抜けると、目前にカネオヘの海が見えてきます
そこから海岸線を北上しながら、海を見ていると色も藍⇒青⇒薄ブルー⇒エメラルドグリーンへと変わり、時には薄茶色の濁った海もあります
海岸も白砂のビーチからごつごつした石や海藻が打ち上げられている浜まであります
泳ぐ人、波乗りをする人、釣りを楽しむ人と海と共存しているハワイアンです

ハレイワに向かう

ジェラシックワールドなどのロケ地としても有名なクアロア牧場
壮大な夜のショーは必見のポリネシア カルチャー センター
エビの養殖池の多いカフク
オアフ島最北端のタートルベイ リゾート
冬期にはサーフィンの世界大会が行われるサンセットビーチ
渓谷の美しいワイメア
海ガメ遭遇率100%に近いラニアケア ビーチ
これらを過ぎるとハレイワタウンの入口、アナフル橋 (その形状から通称レインボーブリッジ) が見えてきたら降りましょう
ここまでアラモアナセンターから2時間40分

ガーリックシュリンプ

ここまで来たのは、このお店のガーリックシュリンプが食べたいためと言っても過言ではありません
お店と言うよりフードトラック (日本式に言えばキッチンカー) です
名前は「CAMARON」(カマロン) スペイン語でエビのことを言うそうです

いろいろ食べ比べをしましたが、何より共に炒めたガーリックソースが白い
ガーリックは多めですが、しつこくなく大ぶりのエビに絡まっています ($15.40)

シェイブアイスも忘れずに

そうそう暑い日差しにはシェーブアイスがぴったり
モヤさまでお馴染みの「マツモト シェーブアイス」も並んでしまいました

観光客が多い土曜日にしては15分くらいでご対面出来ました
私たちは注文したのは、SサイズのMATSUMOTOSという4フレーバー ($3.50)

帰路はちょっと寄り道

ハレイワタウンから52番のバスに乗りますが、一旦逆方向へ行きますが慌てないで
ここは旧道で、戻ってからバイパスを行きます
私たちは途中「ドール プランテーション」でひと休み

パイナップル ジュース ($3.75) で喉を潤しました
再度52番のバスでアラモアナセンターへ向かいます
同センター到着17時、約7時間半のオアフ島バスの旅、完結です

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